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T.Ok

本の紹介文にはその本の中で印象に残ったフ…

本の紹介文にはその本の中で印象に残ったフレーズを書いてます。

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コメントした本

月光の東

「人間には〈すさむ時期〉がある。生きているはずのない焼き物でさえ、その不動のたたずまいのなかから、すさみを放つ一瞬がある」

2年前

チヨ子

「何かを大切にした思い出。何かを大好きになった思い出。人は、それに守られて生きるのだ。」

3年前

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海辺のカフカ (上)

この場所はあまりにも穏やかで、あまりにも自然で、あまりにも完結し過ぎている。それは今の僕には与えられるはずのないものだ。まだ早すぎるーたぶん。

3年前

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球形の季節

「いつまでも、みんな一緒に、幸せに。 それはいつから幸福の第一位から滑り落ちてしまったのだろう?」

約4年前

電車道

「いったんある方向に転がり始めてしまったら、途中で立ち止まる勇気がないゆえに、ただ判断保留がゆえに、(中略)人間は死ぬまで転がり続けてしまう。」

約4年前

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デミアン

「実行したり、十分に強く欲したりすることができるのは、(中略)実際にぼくというものが完全にその願いに満たされている場合に限るのだ。」

約4年前

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青春を山に賭けて

私だってできることならば月一回ぐらいは存分に遊びたかった。しかし、私はそういう時、いつもぐっと歯を食いしばり、(中略)享楽のムシを押し殺したのだ。

約4年前

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光炎の人

「あの頃自分の内にあった動機のようなものを確かめたくてならなくなった。機械を開発する動機だ。当時見ていた情景は鮮明に思い浮かべることができる。けれど、そのとき自分の内に確かにあったものを、音三郎は取り出すことができなかった。」

2年前

旅のラゴス

「旅の目的はなんであってもよかったのかもしれない。たとえ死であってもだ。人生と同じようにね。」

3年前

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世界は終わらない

悲観してるんじゃないんだ うらやましいのとも違う ただ、 ただ、 オレの人生の意味ってなんなんだろうって 問いたくなる夜もある

3年前

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卒業 (新潮文庫)

「伊藤が死んだ頃には、もう僕たちは現役の友だちではなかったということで、僕はいま、伊藤が死んだことよりも、そっちのほうが悲しくてしかたないのです」

約4年前

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旅をする木

「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もう一つの時間が、確実に、ゆったりと流れている。」

約4年前

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青が散る〈下〉

「自由と潔癖こそ、青春の特権ではないか」

約4年前

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