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anchorrecess

写真が趣味の会社員

写真が趣味の会社員。 SFとミステリーが好きです。

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コメントした本

そしてミランダを殺す

途中で読むのを止めようかと思ったが、中盤から面白くなり、ラストは急転直下。

5か月前

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猫語の教科書

は〜、猫が飼いたい。猫に操られ、家を乗っ取られても良いから。

10か月前

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エコープラクシア 反響動作〈上〉

前作「ブラインドサイト」に比べるとワクワク感は少ないが、内容は骨太。やや難解かな。解説を読んで、「なるほど」とすっきりした部分もあった。

10か月前

たんぽぽ娘

読後感の良い作品が多い。 個人的には「荒寥の地より」が最も好き。

10か月前

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第七官界彷徨

多分ほとんど全ての人が、一生に一度は第七官界を彷徨っているのだと思う。

3年前

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みずは無間

最近読んだSFの中では、最も面白く、興奮した作品の一つ。 海外SFっぽい雰囲気が感じられるなと思ったら、著者は国内のSFは殆ど読まず、専ら海外の作品に親しんで来たとのこと。

2年前

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誘拐

1963年におこった誘拐事件について書かれたノンフィクション。 当時の警察の捜査の様子が興味深かった。

2年前

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片隅の迷路

実際の冤罪事件を基にした作品。もし同じことが自分の身に降りかかったらと思うと、非常に恐ろしい。

約3年前

吉野葛・蘆刈

「吉野葛」は美しい作品で、読後はしばらく心地よい余韻を楽しむことができた。

約3年前

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星のダンスを見においで 地球戦闘編

スペースオペラ。 冒頭から物語に惹き込まれて、そのまま一気に読み終えた。 突っ込み所も幾つかあるが、細かいことは気にしないで、純粋に物語を楽しむのが吉。 物語はこの後、宇宙海賊編へ。

約3年前

闇に香る嘘

何が本当で何が嘘なのか。全ての謎が一気に明らかになる興奮を久しぶりに味わうことができた。

8か月前

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ブラインドサイト〈上〉

続編の「エコープラクシア」を読む前に再読。再読しても関わらず面白かった。。

10か月前

カエルの楽園

読後、今までの自分の意見をもう一度考え直してみる必要に迫られた。

10か月前

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春昼;春昼後刻

やはり情景描写がいい。 そして物語の内容にしては不思議と読後感が良い。傑作。

2年前

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高野聖・眉かくしの霊

場面や情景の描写が味わい深い。「高野聖」の冒頭3ページが特に好き。

2年前

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来たるべき言葉のために

ここに収められた作品は、後に中平卓馬自身によって否定されたが、それでも覧る者にインパクトとインスピレーションを与えてくれると思う。

2年前

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砂漠の惑星

個人的には「ソラリス」よりもこちらの方が好き。

約3年前

ゼンデギ

もちろんSFだが、本作では人間ドラマの部分が印象的。目頭が熱くなった個所も。

約3年前

星のダンスを見においで 宇宙海賊編

ワクワクする艦隊戦の描写が本作の特長だが、それ以上に登場人物達のキャラクターが良い。

約3年前