B22f4cf2 c68f 4a1e 887b cd351b7dcbd9

kakiage

29歳会社員、第1子育休中で暮らしを見つ…

29歳会社員、第1子育休中で暮らしを見つめ直し中。

15

コメントした本

0~5歳 子どもの味覚の育て方

離乳食期の赤ちゃんのお世話をする私にとって、気になる内容がわかりやすくまとめられていた。 メモ ◉3歳までに味覚のすり込み。だしの旨味をくり返し学習させる。2歳くらい大人の調味料も試せるが、マスキングされてしまうのでたっぷりはNG。(ケチャ、マヨ、ソース、ドレッシング) ◉好き嫌いがあっても、ひと口はつけるなどのルールをもって何回も繰り返し出す ◉味の経験が豊かなほど味覚は磨かれる。食材のちがいをクイズにする、食感を言語化するなどの経験を。 ◉脳と骨格の成長に大切なのは、鉄分(ほうれん草、ひじき、鳥レバー、いわし、かつお)・亜鉛(牛肉、ごま、アーモンド、牡蠣)・カルシウム ・不飽和脂肪酸(さば、いわし、アマニ油、えごま油) ◉脳を働かせるのはブドウ糖だけでなく、リジン(大豆・鰹節・チェダーチーズ)・ビタミンB1(豚肉・玄米ご飯・柑橘系果物)を一緒に摂るとブドウ糖が働く。 ◉離乳食期、座って食べる・噛む習慣を身につける。2-3歳までで噛む回数は決まる。ゆっくり座らせる工夫は、3回立ったら食事終了などのルール、1品ずつコース風に出してテーブルの上を変える、大人の座る場所を変えるなど

約2か月前

えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖

◉雑誌などのプロの撮った美しい構図をスケッチするのもいい練習 ◉⚪︎△◻︎で大まかな形をとる ◉線の質感・太さのちがいを生かして描きわける

3か月前

気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか 子育て経営学

ビジネスを自らの手で切り開く先端の若手経営者の考えていることがよくわかり、子育てにおいても自分のキャリアにおいてもためになることが多かった。非常に読みやすくすぐ読める。 響いた言葉 ◉仕事とは、知識やスキルを身につけることで経験ができ、チームで達成する喜びを得ること ◉行動に制限を付けない人間に育てる。 ◉子供は未来への1番の投資 ◉子供の挑戦(習い事の送り迎えなど)を応援できない理由が親の忙しさなら、そこに課題がある ◉どんな立場でもリーダー思考でいるよう伝える ◉「チーム重松の一員として考えてみて」と子供に伝え、家族の一体感をもたせる。

4か月前

20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520Icon user placeholder
共働き夫婦 お金の教科書 ―2人で働き続ければ生涯6億円が得られる

平明な言葉でとてもわかりやすい。ダブルで会社に所属し続けるメリット(厚生年金・退職金・給付の面で)を、結婚・出産などのライフステージや、教育費・住宅購入費・老後などの切り口から具体的に挙げている。

4か月前

スケッチで一番大切な線のレッスン100

◉描かなくてはならない線は思いのほか少ない ◉描く線がとても多いときは簡略化したり省略できる ◉見えてないのに、線で表現するとよい場合がある

3か月前

「また会いたい」と思われる人の38のルール

よく聞く内容もあったが、これは心がけておきたいと思えるポイントも。1つ1つの「ルール」が短くまとめられているのですぐ読める。必要な部分だけの抜き出し読みでも十分。 個人的にヒットしたポイント ◉人は常に、自分に対し「感謝・感動・関心」を求めてるのでその欲求を満たしてあげる。 ◉話を聞いてもらえることに感謝して精一杯工夫する ◉笑いを取るより相手の心を満たすことに集中 ◉ターゲットの別に自分のコンセプトをつくり、守るよう行動するとターゲットから選ばれやすい ◉巻き込みアクション:①相手の名前を覚えすぐに会話の中で使う、②相手のライフスタイルに合わせた一言が自然に出る、③慣れてきても距離感を崩さない(愚痴など)、④相手の変化に気づく ◉相手の「過去・現在・ちょっと先の未来」をポイントに質問しながら情報をキャッチ&アウトプット

3か月前

2217ec47 cf62 46d7 9a1b 8be5c7340c0cIcon user placeholderC1737d6c 78a8 4535 967a 3fd927417b76Icon user placeholderEd1db17c 0f54 40e2 be59 613546f468e2E8b2865c 78e4 492b 9967 712bb4cb6e1b0b510c0b 9b50 415e bb87 86f711ef2cf5 9
野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食

おいしいごはんは絶対に食べてくれる。少しの手間を惜しまず作る料理がおいしい。 五感で感じる料理の感動経験で3歳までに感性を磨く。作るときの音、匂い、色、味を、毎日の離乳食で体験させる。 食べてくれなくても素材のせいにしない。固さや味付け、アクの残り方が原因かも。 ◎固さ・油脂分・糖分に気をつける フルーツも注意。野菜本来の甘さを引き出す。 ◎塩がない代わりに野菜出汁やハーブ、香味野菜で香りを出しておいしくする。玉ねぎの甘さなど利用する。 ◎野菜の苦味・えぐ味をアク抜きしてあげることでどんな野菜も美味しく食べてくれる。アク抜きの方法は、塩水3%で茹でたあと、氷水につけて(30分程)塩を抜く。 それでも取れない臭みは、茹で汁にタイムやオリーブオイルを入れて、あとで取り除く。 →ピューレに そのほか茹で汁にニンニクを入れて香りをつける。ニンニクも取り除く。 ◉おいしい「方法」とはレシピでなく、肉や魚に火を入れるタイミング、塩を振るタイミングなどのこと。それらを繰り返して習得すること。 ◉肉・魚を焼くときは最初の温度が大事。焼こうと思ってから2分待ってみる。同じ鍋で野菜を焼くと野菜の香りが肉に移って相乗効果でおいしくなる。

4か月前

1:1:1で、おいしい和食

毎日の食卓に出したいおかずが、覚えやすい比率を切り口に紹介されてるので、さっと読むだけで身につく。 基本の1:1:1を使うメニュー、そこに酢を足すメニュー、だしを足すメニュー、割合を少し変えるアレンジメニューなど、展開の仕方がよい。

4か月前