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びゃくやん

猫や音楽で生きてる事務員

猫や音楽で生きてる事務員

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コメントした本

悪の教典〈上〉

こういう教職員はもしかしたら実在するかもしれない。と思えるところが時折あった。表面的に人に良い部分をわざわざ見せながら、心の中では別の面を隠している人はどんな人にもありえるが、もしここまで淡々とできるならやはりかなり危険人物だ。私の想像力が映画以上になったりして自分で苦しむことがあるため、ところどころ描写が激しそうな部分は字面だけ追って読み進めた。小説の展開もすごいけれど、作者に興味を持った。下はネタバレで把握して買わず、別の貴志祐介作品を読んでみたい。

約2年前

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くらやみの速さはどれくらい

心に響く小説。「アルジャーノンに花束を」の小説を思い浮かべた。SF小説であり、心理的にも捉えられた作品。

約3年前