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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

かけだし書店員。 面白きことは、良きことなり! 本と人の橋渡しがしたいです。 http://twitter.com/roomleader

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コメントした本 ページ 2

自分の言葉で語る技術

実はとあるところから寄稿文の依頼があって、 公なモノに文章を書くなんて生まれてはじめてだったので、 引き受けたのはいいものの、 緊張と不安でいっぱいになり、 藁にすがる思いで読みました。 物書きを生業にしている人はどうかわからないのだけど、 元々「書きたいこと」というのがあまりなく、 あってもTwitterのように短い文章しか書けなくて、 どこかよそよそしい、「借り物の言葉」みたいなのになって、 しかも字数が余りに余って恐怖でした。 けれどこの本を読み進めたら、 とても背中を押された気持ちになり、 無事に書き上げることができました。

1年前

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失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

蛍光色なドギツい装丁と帯のインパクトにやられて購入。 どんなにスゴいことを成し遂げた偉人だって、 何かで失敗して、つまづいている。 どれだけの天才だって、 僕らとおんなじ人間なんだなぁというのがわかりやすく紹介されています。 小さな子向けの本なので、 文字も大きく、 ふりがなたくさん、 イラストもふんだんに載っています。 最後に紹介される人たちが、いいですね。 マイナスから学ぶ、プラスの生き方だってある!

1年前

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没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

なんとなく不安に思う毎日から抜け出して人生を上機嫌に過ごすには、 「没頭」する技術が必要だ! 読んでみると、 自分が「楽しいな」「幸せ」だなと感じていた時は、 没頭している状態だったんだなぁと気づきました。 没頭には適度なストレスが必要、とあって、 電車の中やカフェとかのほうが読書がはかどるのは、 外だという緊張感が没頭させやすくするんだと知って、 なるほどなぁと思いました。 今まで無意識にしていた没頭を意識的にできたら、 もっと毎日を楽しく過ごせそうな気がします!

1年前

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任天堂 “驚き”を生む方程式

井上前社長の岩田聡さんが、 DSやWiiで任天堂を立て直していた頃の快進撃を記した一冊。 岩田さん、宮本茂さんへのインタビューの他、 当時すでに社長を退き相談役になっていた山内溥氏にも話を聞いているのが貴重です。 もちろん任天堂の躍進に欠かせない横井軍平さんの話も。 花札を作り始めたころの歴史も知ることができる、 数少ない任天堂に関する書籍だと思います。 惜しむらくは、いま名前を挙げたなかで、 ご存命の方が1人しかいないこと。 岩田さんが率いる任天堂の未来を、 ゲームの未来をもっともっと見たかったです。

1年前

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勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

あの頃の野球の物語でもあり、 父と子の物語でもあり、 愛の物語でもあり、 時代や国の物語でもある。 すべては「勇気」という言葉で繋がり合う。 たくさんの人達のいつの日か来た道を辿り、 「人と人」の結びつきを実感する一冊です。

1年前

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任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代

牧野横井さんの伝記とも言える 『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』を 加筆修正、新書化した一冊。 この前に読んだ『ものづくりの〜』は、 仕事の上での哲学を、 平易な言葉で語られているイメージが強かったのだけど、 この本では実際にインタビューをした著者が取材時に感じ取った横井さんの人柄のようなものまで文章に表れていて、 本当に良い人だったのだなぁと思いました。 ファミコンブーム前の任天堂、 花札やトランプを主力にしていた頃の任天堂の歴史も垣間見れて、 ますます任天堂という会社が好きになりました。

1年前

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漫画 君たちはどう生きるか

80年前に出版された児童小説の、 はじめてのマンガ化。 主人公コペル君が、日常の生活の中から見つける色々な気づきを、 叔父さんがやさしく、わかりやすい言葉で知識として教えてくれる。 マンガになったことで、 ビジュアルとして感情に訴えやすくもなっているし、 叔父さんのノートの部分は活字として残っているので、 読んでいる人自身がコペル君になった気持ちで読み進めることができるのが素晴らしい。 書店員をしていながら、 今の今まで存在を知らなかったのは恥ずかしいけれど、 今この時に出会うべくして出会ったのかなぁとも思いました。

約2年前

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二度のお別れ

著者の作家デビュー作。 大阪府警捜査一課で勤務する「黒さん」こと黒田憲造と、 「マメちゃん」こと亀田淳也の黒マメコンビシリーズ第1弾。 話す内容も雰囲気も、 日常で聴くのと遜色ない 自然で軽妙な大阪弁のセリフと精緻な地理描写で、 読む人を一緒に捜査する刑事にしてくれる。 地名は半分フィクションだが、 職場や新居近辺が舞台として登場し、 個人的には没入感高く読むことができた。

約2年前

あるかしら書店

紀伊國屋書店新宿本店で購入、 その日のうちに一気読み。 ページをめくるたび「その発想はなかったなぁ」と笑い、 トンデモな本から、 もしかしたら実現可能かも?な本まで、 ヨシタケさんのかわいいイラストで紹介してくれる。 はじめは笑って読んでいるのに、 最後に近づくにつれてじんわりしてくる。 本を、本屋さんを好きでいてくれてありがとう。 僕も本が好きでよかったです。

2年前

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うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

話題書を読む。 これも書店員の仕事なり。 と言いつつも、 四天王寺の古本祭で見かけたから手をのばしたのだけれども(笑) 僕は一昨年の冬、 あわやうつになるかというギリギリまで行ったことがありまして。 この本に登場している方々とは全くレベルの違う、 傍から見たら「どこがやねん」って思われるモノだったと思うのですが。 病気になる引き金というかキッカケが、 まぁ当時の自分に当てはまるものばかりだなと(汗) あのまま我慢し続けていたらどうなっていたのかと怖くなりました。 最近はずいぶんとマシになりましたが、 今でも時々当時の状況がフラッシュバックして、 強烈な不安感に苛まれる時があり、 「またあの毎日を送るのか」とネガティブになります。 何も物事が前に進まない、 映画や読書を心から楽しめている感覚がない、 みんなの前では明るくできるけど、1人になるとヤバい。 それを全部「自分がダメなやつだから」というせいにする。 今はそれがダメなことだってわかってるから、 なんとか抜け出そう、 わざと他人のことだと考えよう、 深刻に考えすぎるのやめよう、 と心がけています。 なので、僕が楽天的に見える方はたくさんいると思いますが、 あえてそうしているということをご理解ください(笑) でも、このほうが案外楽しいですよ? 「ありのままの自分を受け入れる」 「毎日をおもしろがる」、 これ大事です。

2年前

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古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

糸井さんが、自分自身のことを語る。 こういう本がずっと欲しかった。 気を許すことのできる古賀さんがインタビュアーになることで、 本当のことを、 本当の言葉で、 誇張することなくまっすぐに語っている気がしました。 個人的に岩田さんとのエピソードにたっぷりページを割かれていて、すごくうれしかったです。 糸井さんと岩田さんのやりとりを、 もっともっと見たかった。 2人とも、心から尊敬しています。

1年前

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レジまでの推理: 本屋さんの名探偵

新刊として店出しをしている時に、 とても気になっていた一冊。 本屋さん小説でミステリーなの? と思ってめくった最初の2〜3ページで心が鷲掴みに。 書店員だから笑えるけど、 普通の読者はどんな感情で読むのだ、コレを(笑) 本屋で働く人のあるあるや苦悩を見事に織り交ぜて 推理ものに仕上げられていてスゴイなぁと。 最終話は、 小説だからこその驚きを感じられました。

1年前

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おしえて出口さん! ―出口が見えるお悩み相談

出口最近ちょっと気持ちがしんどい時が続いていて、 そんな時に同僚に「出口さんはこんなこと言ってたよ」という風に教えられて、 あんなに成功をして教養もたくさんある出口さんが言っているのなら、 と納得した自分がいて、 その言葉が載っていたこの本を手に取りました。 自分が悩んで不安に思っていることは、 世の中の大多数の人が悩むことだし、 嫌なことがあったら、 仲の良い友達に愚痴を言っておいしいもの食べてお風呂入って寝たらいい。 「それでいいんだ」と安心できる考え方に、 少し元気をもらえました。

1年前

新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日

馬場ホイチョイ関連で以前から気になっていたのだけど、 Twitterで田中泰延さんがオススメしているのを見て、 「いま読まなきゃ!」とすぐ購入した一冊。 日本にディズニーランドを招致した2人の日本人と、 ウォルト・ディズニーについての熱いエンターテイメントの物語。 「そんなドラマみたいなことが本当にあったの?」と思うほどのやりとりに、 そしてとてつもない功績を残しているのに、 生涯裏方を貫いた2人に、尊敬の念しかない。 たくさんの人たちの努力と熱意のおかげで、 僕たちは最高のエンターテイメントを体験することができているのだ。

1年前

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思えば、孤独は美しい。

『小さいことば』シリーズ11冊目。 毎年1冊のお楽しみ。 すぐに読み終わるのがもったいなくて、 寝る前や空いた時間に数ページずつ読みました。 大学生のころ、 僕の考え方の指針になってくれた糸井さん。 それは今でも変わらずに、 心は糸井さんのようでありたいと思い続けています。 引っ越してからも、 『小さいことば』シリーズは机の上に並べています。

1年前

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決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

横井先日の『Nintendo Labo』発表で、 横井さんの「枯れた技術の水平思考」という言葉が改めて話題になっていたので、 以前購入した積読本に手をつけました。 僕が任天堂という会社が好きな理由、 ゲームというものに対する考え方、 ぜんぶ横井さんが言ってたし、考えていたんだなぁ。 任天堂は横井さんの哲学を、 少なからずリスペクトして現在まで来ている気がするし、 これからもスタンスを変えずにいてほしいです。 もし横井さんが今もいらしたら、 日本のゲームはどんな形になっていたんだろう?

1年前

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太陽と乙女

森見氏の、デビューから現在に至るまで、 新聞や雑誌、舞台パンフなどなどあらゆる媒体で書かれた文章をほぼ網羅したエッセイ集。 ひねくれつつも、どこか愛のある、 人間味を感じる森見氏の文体が好きだ。 もっと言うと、 大学生の頃のノリを延長したかのような空気感が大好きだ。 その時の思い出がなければ、 数々の名作はこの世に生まれ出なかったのであろう。 氏と同じライフル射撃部だったという明石氏やダークスコルピオン氏にぜひお会いしてみたい。 願わくば、 一番森見汁の濃い『太陽の塔』の早期映像化を! もちろん同じ大学ノリを感じるヨーロッパ企画上田氏脚本で!

約2年前

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パーマネント神喜劇

これぞマキメ・エンターテイメント! 最近の万城目さんの本は、時代モノや古典など、 ちょっと固めな題材が多かったように思うけど、 僕はやっぱりこういうファンタジーが大好き! とある神社でお勤めをしている縁結びの神様のお話。 優しく笑えて、最後に泣ける。 最近涙もろくなっていかんと思うのだけど、 昔はわからなかったようなたくさんの知識や経験をしたから、 感受性が良くなったのだなぁとポジティブにとらえるようにしました✨ 「?」なタイトルのネタバラシの仕方がGOOD!

2年前

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来てけつかるべき新世界

高校生の時に当たった、 映画『サマータイムマシン・ブルース』の試写会。 これが僕と劇団ヨーロッパ企画の出会いでした。 09年『曲がれ!スプーン』の映画化がキッカケで、 本公演を毎年観に行くようになりました。 すでに10年以上応援し続けているヨーロッパ企画。 先日、昨年の本公演作である今作(作・演出 上田誠)が、 「演劇界の芥川賞」とも言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞し、 戯曲がめでたく書籍化されました。 過去には三谷さんが『オケピ!』で同賞を受賞しており、 わが家に2冊並べられるのは幸福と言う他ありません。(ちなみに『オケピ!』の戯曲は希少本です) タイミングよく現在は、 上田さんが脚本を手掛けた、 映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開中。 そして僕は書店員(新刊に異動したて)。 この好機逃してなるものか! 本日またもや文字びっしりのPOPを作成いたしました(笑) 物語の舞台は、近未来の大阪。 通天閣のたもと、新世界の一角。 ドローンや人工知能、 シンギュラリティなど、 最近話題のSF的要素をふんだんに盛り込んだ、 だけどもどこかノスタルジーを感じる、 ヨーロッパ企画初の関西弁コメディー! 09年より毎回一緒に観劇しているY氏が、 「はじめてDVDになったら欲しいと思った」と 大絶賛の今作。 活字になってもそのおもしろさは、 串カツのソースのように薄まりません! 爆笑必死のSF新喜劇、ぜひご覧ください!

2年前

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いのちの車窓から

源さんの書く文章が好きだ。 本が出るたびに毎回言っているけど。 特に文体が独特なワケではなくて。 源さんの目から見て、 心で感じたであろう「日常」の切り取り方が好きだ。 メタルギアの話など、 自分とも共通する趣味の話や考え方があり、 勝手に親近感がわく。 僕は自分で何も生み出せないけれど、 源さんみたいに世の中を「スゴい」「おもしろい」と楽しむことはできる。 これからも源さんという列車の車窓からの風景を楽しみたい。

2年前

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