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shuri

主婦

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コメントした本

9月1日 母からのバトン

9月1日…夏休みを明けて新学期に入ろうとするこの日は自ら命を絶ってしまう子供たちが一番多い日。 どんなに苦しく死を選択せざるおえない状況にあったとしても、学校に行く以外の選択肢は他にあるってことを伝えたい。それは、いじめられている学生だけへの言葉ではなく、仕事や育児、介護などにも通じると思う。一度、今いる場所から離れてみることで変われることが必ずある。 本の前半で、内田さんの母である樹木希林さんの対談があり、"年を取ることは不自由になること、自分の不自由さに仕えること" "成熟って難がなければできないの" "子供は親が手を出さずともそのうちちゃんと自分で挫折する"という言葉が心に残っています。

14日前

カフェ、はじめます

ひょんなことから、古民家に暮らす80代老人の睦子と知り合いになったいさみ。 幼い頃の記憶と似た可愛らしい古民家の外観と、睦子の糠漬けに惹かれ何度かやりとりをするうちに、この土地が売られ、家が取り壊されるかもしれないことを知る。40代女一人暮らしで真面目に生きてきたいさみは一世一代の行動に出る。それは、ここを借りてカフェを開くというもの。全くのど素人のいさみと友人の二人三脚で、カフェ開業までの珍道中がハラハラしながらも、リアルすぎてなかなか勉強になる。このカフェのおにぎり、食べてみたいなぁ。

約1か月前

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そして、バトンは渡された

2019年の本屋大賞を受賞したということで気になりながらも、内容を全く知らずに読んでみたら正解だった。言葉がすっと入ってきてあまりの読みやすさに、一気に読了。内容は、主人公の家族構成だけきくと悲劇のヒロインなのに、全くそんなことはなく、ごく一般的な家族よりも愛されて育った女の子のお話。私は自分の子にこここまで愛情を注げるんだろうかってくらいの血の繋がらない親の深い愛に優しい気持ちになれたし、学生時代を追体験できてなんだかハッピーになれる1冊。

27日前

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