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Miyabi. ☀︎

*23 ans.

*23 ans. 忘備録、部屋をこれ以上狭くしないために。詩と映画、哲学思想、フランス文学、とか。でもやっぱりご飯が一番*

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コメントした本 ページ 2

なぜ、これがアートなの?

どこからが『芸術』でどこからならアートなのか。というかなぜそれはアートなのか。レプリカは芸術か? デュシャン以降の芸術概念

約2年前

明るい部屋―写真についての覚書

第三の意味を大事にして本も読みたいし、写真も見たいし、映画も観たい。

約2年前

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表象 03 特集のメタモルフォーゼ

“文学”なんてもうなくなっちゃうんじゃないか…と思ってたまさにその部分をぶった切り。現代において何かを書くという行為自体、既存の価値観を見直す必要アリ。

約2年前

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

英語調の日本語が顕著な春樹の文章。長編は好きじゃなくとも、短編は好きって人は多い。 ねじまき鳥クロニクルや他の短編集なんかの破片が散らばっているし、長すぎなくて丁度いい。 春や秋の丁度いい時間と季節に、さらっと読みたい短編集。

2年前

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WIRED VOL.19 /特集 ことばの未来

人工知能はいかに言語を習得するか?いやいやいやいや、めっちゃ面白かったです。 過去から学んで、今を生きて、未来を向いてる人の話を読むのはすごく面白いし、言葉なくして生きられない私たちが言葉について考えるのって本当に大事なことなんだと思います。 言葉は社会を形成するし、社会もまた言語を形成していくし、言葉の本質について、すごく考えることのできる内容でした

約3年前

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かないくん

死というものを忘れて生きられるのが現代の平和なところだけれど、忘れているからこそ、心を揺り動かされる絵本なのだと思う。 心を動かすのは感動や衝撃ではなく、日々それと意識しない死の存在や重みが含まれた絵本。

約3年前

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愛するということ

頭の中を言語化されているようで、読んでる間終始不思議な気分だった。怖いような、ムカつくような。 愛は美しいものじゃない、ほんとは痛みも苦しみも伴うものだとずっと感じてきてたのに、あっさり言語化されちゃった。 わかってくれる人に出会ったことないけれど、これがわたしの愛の真実。

約3年前

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存在の耐えられない軽さ

こんな作品を求めてました。 強く受け取る部分に 個人の人生経験が反映されていそう。 わたしはサビナが一番近い。存在の軽さに時として憂鬱になります。強く惹かれる大きな作品。20歳の小娘には大きすぎました。

約3年前

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シネマ 1*運動イメージ

ものすんごくわからない。モンタージュが重要な事くらい。ショットの積み重ねでようやっとあるがままの運動会イメージが取り出せる、くらい? 現代でもまだまだ教科書的解説のない、だからこそより読む価値のあるもの。読んでも分からないのが難点。

約2年前

視覚文化「超」講義

めちゃめちゃ面白い。これだけの内容を読みやすい文章で書いてることがすごい。フィルムアート社の本ってなんでも面白いよなぁ

約2年前

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フラニーとゾーイー

未熟であることを愛せる。こんな愛に溢れた本読んだことない。 等身大でグズだけど、本当に素敵なお兄さん。フラニーのような思春期だったからこそ、お兄ちゃんの愛がわかる。 サリンジャーの作品が、本当の意味で好きになった。

2年前

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世界は一冊の本

この人の言葉はどうしてこんなに高潔なんだろうなあ。 小賢しい文句も、もったいぶった表現もなに一つないのに。生粋の言の葉達が並んでる。 “世界”に対して迷ったとき、この本が一つの答えを教えてくれる。有限の言葉で無限の世界が見える。

2年前

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鉄コン筋クリート 全3巻完結 by ...

心のネジ、足りない人はいっぱいいるんじゃないかなあ。 シロの話す言葉が好き。リンゴが芽を出すのはかなり象徴的。 映画もとっても好きでした

約3年前

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海獣の子供 1

日々いかに五感を忘れて生活してるか、いかに言葉に頼っているか… 五十嵐さんの漫画は、そんなことを考えたくなるような漫画です。海獣の子供は特にそう

約3年前

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ノルウェイの森 下

「喪失」の影が色濃くつきまとう1969年の日本で過ごす青春。人々にとって死が生の中にあった頃、登場人物たちはみな深くて暗い野井戸に落ちそうな危うさ、不安定さを持っている。哀愁漂う若さ、退廃感。生まれてすらいなかったのに、"あの時代"が懐かしい。 読んだ回数だったら、生涯でこの作品をこえる本は出ないかもしれないなあ

約3年前

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