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Ayaka Sato

大学生 スペイン語専攻 →

大学生 スペイン語専攻 → 旅行代理店 読書はジャンルを問わず。

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コメントした本

女生徒 (角川文庫)

女って怖いね。 脆くて、哀しくて、気の毒にすら思う。 けど、可愛くて、一途で、美しくて、 やっぱり嫌いになれない。

3年前

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ヨーロッパ退屈日記

留学時に持っていって読んだ。何を隠そう、ページをめくる毎に「ニヤっと笑った」読者の一人です。

3年前

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遊戯の終わり

お気に入りは『山椒魚』。 主人公の意識が体を離れていく様が恐ろしくもあり、まるで自分自身のそれが離れてしまうようにさえ思われる。 訳者解説にも惹き込まれる。

3年前

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外套・鼻 (岩波文庫)

ドストエフスキーに、〈われわれは皆、ゴーゴリの『外套』の中から生まれたのだ!〉と言わしめた作品

3年前

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百年の孤独

描かれる出来事はどれも非現実的だが、実に写実的。驚くべきことが起こっているのに、あくまでも昔話の語り口のような描写。 読み終わったあと、しばらく呆然としてしまった。物語のその終わり方が素晴らしい。最後10ページのために読む価値があると思う。

3年前

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言語が違えば、世界も違って見えるわけ

色彩感覚、社会構造、思考など、ことばは一概に分類・研究できないものだ。 誰が述べたか忘れたが、ことばがあるから人は世界を認識できるのだそうだ。 言語学は、社会学であり、宗教学であり、哲学でもある。 身近な世界を言語学というレンズを通して見る機会に。

3年前

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悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)

『追い求める男』 『占拠された屋敷』 『すべて火は火』など。 コルタサルの短編を読み進むと、対をなすもの、普通交わらないものが結びつく様を感じる。 これまた訳者解説が面白い。

3年前

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伝奇集

『バベルの図書館』 『円環の廃墟』『八岐の園』 『トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス』など。 ボルヘスの作品は、永遠性、無限性、不死という、人が決して得ることができないものを映し出す。 私のボルヘス作品のイメージは、完全な球体。

3年前

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月と六ペンス (新潮文庫)

この題名がすべて。

3年前

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海辺のカフカ (上)

読む度に新たな感覚を与えてくれる、様々な世界が絡み合う、私にとって唯一無二の作品。

3年前

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