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広告批判してたけど、今は広告作ってご飯食…

広告批判してたけど、今は広告作ってご飯食べてます。 M2まで社会学部で研究をしていた、ただの人。

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コメントした本

さくら

読了。 家族を見つめる2番目の兄弟の視点は私と一緒だと思う。違うのは兄をちゃんと尊敬しているところ。

12日前

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本日は、お日柄もよく

言葉を使う仕事をしている身として、すごく面白く読めた。 初めての原田マハさん。読みやすい文やストーリーの無駄の少ない展開がすごく好印象でした。 他の本も読んでみたい!

2か月前

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小沢健二の帰還

沢山の積読をエスケープして、一気読みした! 1987年生まれの私にとって、小沢健二さんは小学生低学年の時になんとなくテレビで見たラブリーな王子様。 気付いた時には日本で活動をされていない時期になっていて、なかなか会えなくなっていて、大学生ぐらいでそういえばあの時の王子様は…と、自分でレンタルショップに行って初めてちゃんと借りたのが、2008年ぐらい?それから、一生懸命に追いかけていたら、じわじわと復活して来てくれて嬉しい限りだったのです。 私が見た、「うさぎ!」を書いたり、徐々に復活しはじめる小沢さんの動きを、より細かく丁寧にまとめあげてくれていて、すごく面白かった。また、私がよくわかっていなかった、ニューヨーク後のエクレクティックや毎日の環境学などについても細かく考察してくれていたし、あと小沢さんの発言の裏にある学術用語的なもの(学者の誰かの発言を意識しての言葉など)も、しっかりと拾ってくれている感じは社会学で大学院に行った身としてはとても嬉しかった。いい仕事をしているなぁと感心。(誰目線?) こんな前の人を追いかけて興奮していたのは私だけじゃないっていうのが、嬉しくて、やっぱりすごいなって思う。 「本当の心は 本当の心へと伝わる」そんな気持ちにさせてくれる。 帰って来てくれて、本当に、ありがとう。

6か月前

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フランス人は10着しか服を持たない

まえから読んでみたいとは思ってたけど、買うまでは…って感じで、文庫版になったので読んでみました。 服の話だけじゃない。 まぁまぁいいことも書いてある。 まぁでも、そんな当たり前のことドヤ顔で言われても…みたいなところはある。 こういうのが流行るのね〜。

11か月前

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29歳

なんとなく、女性が書いたものが読みたくなって、図書館で借りてみた。 ちょうど私29歳。 世の中の29歳とはこんな感じなんだなぁと確認した(笑) 不倫率の高さよ。小説だからかいな?? いろんな29歳がいるなぁ。 改めて自分が今どこに立っているのか、確認できた。と、思う(笑)

1年前

オトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全

アラサー女子必読。 お家でできること、まず自分でできること、満載。ちゃんと、お医者さんや鍼灸師さんが監修してるので安心。 ネットの嘘か本当か分からない情報に振り回されないために、お家に1冊。

1年前

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オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ

文庫版で読んだ。 他の本でも一貫するけど、なんだかよくわからないものを、すぐに白黒付けずに、自分で体感して実感して、理解したものだけを受け入れ、わからないものに関しては、わかるまで切り捨てずに、わかるまで見つめ続ける。 そういう森さんの姿勢がいつだって好きだ。きゅんとする。 「あなたは信じますか?信じませんか?」その2択だけで語りきれないことが、書いてある。 幽霊、宇宙人、超能力、念力、スプーン曲げ、あの世界はなんなのか?もしかしたらいま私たちが生きている世界とは別の世界で、何かしらない力が動いているんじゃないか?と思えてくる不思議。 世界は脱魔術化して〜とか論文書いていた私としては、そういう時代もあったんだからありえないことじゃないと思ってる。むしろ、またそういう方向へ戻ることもあるんじゃなかろうかと、思ってる。 面白かった!

1年前

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きみは赤ちゃん

いつかそんな日が来る時のための、イメトレ。として読んだ。 テレビで対談してた川上さんが、超絶ネガティヴだというので、きっと私と似てるわーと思って。 子供を迎えるってことは良いことだし、前向きなことだけれど、それに伴う大きな責任や不安、ネガティヴな感情、旦那への気持ちなどなど全てが率直に書かれているので、ドキドキ、ワクワク、自分のお腹までもを痛めながら、想像妊娠する勢いで読んだ。 いつか、そういう日が来た時には、きっといろいろ大変で、やさしい気持ちで旦那に細かいこと伝えている余裕はないと思うので、この本を読んでもらって「私は今こういう気持ちだから」っていうのをわかってもらおうと思う。

2年前

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バカなおとなにならない脳

お勉強だけが全てじゃない。 知識を詰め込むだけでなく、自分の思ったように体を動かすことができること、アウトプットできること、も、頭の良さの1つなんだなぁ。と読んでて、色々と動きたくなった。 まぁ、答えの半分ぐらいは、「農業しなさい」に終わっていたように思う(笑)

1年前

美文字のすすめ

最近、書道を再開したいなー!とふつふつと思っているところ。 読んで、ますます書きたくなった!書道をするワクワクが詰まってる! 私は小学生の時しか習ってなかったけど、その時はそんなに楽しめていたかどうかわからないけど、それも克服してまたやりたいなー。うまい字だけでなく、楽しんで自分だけの美文字を見つけられたら、それは音楽を習得することに近い達成感を感じるだろう。

1年前

君たちはどう生きるか

大学院の時に出会った友達に勧められて、気にはなっていてちょっとは読みかじっていたのに、読みきれずにいた本。 ブームに先越されてしまったのが悔しくて、やっとこさ読み終えました。 前半の1つ1つのコペルくんの哲学も面白いけど、後半の友人づきあいの展開もなかなか面白い。 やっと読めた!という達成感。

約1か月前

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デザイン入門教室 確かな力を身に付けられる ~学び、考え、作る授業~

前職では営業も兼ねていたし、そんなのデザイナーさんでやってよ!って逆ギレしてたけど、これからはちゃんとデザインのこと学んで行こうと思って。

3か月前

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アイスクリームが溶けてしまう前に

アイスクリームが冷たいのと同じぐらい当たり前のこと。 当たり前と思っていた冷たいアイスクリームが溶けてしまうこと。 * オザケンさんジョークも交えながら、アメリカでのハロウィーンに触れながら、家族の愛、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる。 * 私にもそんな時があったかな? 高校生になるよりもっと前、小2ぐらいで、アイスクリームが溶けてしまっていた気がする。。。

9か月前

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チャンキ

メディア論的なエッセイでいつも面白く読ませてもらっている森達也さんの、長編小説。 ずっと気になっていて、やっと読めました。 死ぬことを通して生きることを考える作品。 最後駆け足で、「ん?」と思ったけど、 だいたいはっきりした結末は絶対の正解をハッキリと描かないのは、森さんらしい、のかもしれない。 小説の中の世界では「タナトス」という、急に死にたくなる流行り病?が日本だけに起こるという設定だったけど、 別に小説の中だけじゃなくても、私もいつ死ぬかなんて全然わからない。とおもう。 なのに、どう生きるべきか、ちゃんと考えられてなかったなぁ。。。

約1年前

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いちばんここに似合う人

刺激的すぎるので、夫に隠れていない時に読んだ。 こんな生き方…と思うけど、でもだからこそ、リアルだったりするいろんな話の短編集。 残酷さも容赦ない。 個人的には、『あなたを選んでくれるもの』を先に読んだのだけど、そちらの方が好きだった。どちらにしても、タイトルが好き。『いちばんここに似合う人』も良いタイトル。 私は自分の居場所、仕事、生き方に似合っているの??

2年前

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働くことの哲学

帯コメントが國分功一郎さんだったので読んだ。 今の仕事があんまり好きじゃなくて、ここ2年ぐらい何度か逃げ出せないかと転職活動を試みながら失敗を繰り返していたところであった本。 だらだらいろんなのに浮気しながら読んでしまったし、買ってから読了まで半年近くかかってしまった。 「私の印象では、こんにち私たちは概して仕事に過度の期待をかけており、とりわけ仕事は、私たちが生きて行く上で、必要とする意義をもっとたくさん提供できるはずのものだと思い込んでいるようだ。」 「過度の期待」持ちすぎていたかも。小さい頃から大きくなったらなにになりたいか聞かれ、それがその人そのものであるようにみられ、就活のエントリーシートなどでは自分の人生とその仕事を結びつけるような感動的なエピソードを求められ…仕事ってそういうもんだと思い込んで来たけど、読んだお陰で少し肩の力が抜けた。今の時代が仕事についてかなり贅沢な考えをできるようになっただけ。でも仕事中毒になって仕事以外にもっと大事なものを見失ってしまっては意味がない。 とりあえず、今の仕事は、仕事以外も大事にする時間をそれなりにくれるので、それだけでもありがたいと思っておこう。 だらだら読んだので途中頭に入ってないところもあるけど、すごくスマートに仕事についてまとめられていた印象。それについて論文とか書くならまた読みたい。いつだよ、書かねーけど。

1年前

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啓蒙の弁証法―哲学的断想

大学院時代に読んだ、私の人生における大切な本。 新聞社で出会ったOB記者さんに当時読んでいた書き込み入りの本を譲ってしまったので、やっと2冊目を購入!

1年前

こうのとり追って 晩産化時代の妊娠・出産

2016.09.05読了 命の重さ、ずっしり。

1年前

ふくわらい

2016.08.28. 読了 人と違う育ちをして、友達って何なのか、人付き合いとはどういうことなのか、わからないままに育った定。 一見すると、ちょっと変わった人って思われる定だけど、なぜか読んでいるうちに、定の事が好きで好きでたまらなくなってしまう。 社会とか世間一般とか、いろんなものに振り回されて、自分の嫌な面を見てしまうことがある中で、定の「ひととの距離感」に、すごく惹かれた。一見距離があるようで、でも実は向かい合っている、ま正面から、その人の「一部、先っちょだけ」から、その人の全てを引き受ける感じ、今の私に必要なのかもしれない。 その人がその人であること、生きていることを実感すること、生々しい描写に、私の命が動き出す。

1年前

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ヴァルキリーズ

久しぶりに出会ったパウロ・コエーリョさんの新刊。 彼の実体験の話で、かなり内容がスピリチュアルだった。 苦手な人は苦手かも。 ただ、この本に書かれていた「自分で作ってしまう自分の限界の壁を追い払う」というテーマは、まさに今自分が取り組んでいるところ。だと思っている。 「もし私たちが自分の欠点や弱さをありのままに受け止め、欠点や弱さがあったとしても、自分は幸せな人生を送るに値すると信じるならば、愛が入ってくるための巨大な窓を開け離すことが出来るのだ。」

約2年前