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ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面…

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面白い本見つけられたら嬉しいです。

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コメントした本

流

あまり好きな分野ではないと思ったけれど止まらなくなってそのまま読了。 この時代の日本の青春小説ならよくありそうですが、台湾のものはとても新鮮でした。 近くの国なのにほとんど内情を知らなかっただけになおさら。 祖父から続く歴史の流れ、家族関係、恋愛、ちょっと激しい?友情と主人公の全てが詰まった話に復讐が絡まってきてなんかもうすごい。

約1年前

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未来

章ごとに別の視点から描かれているのでとても分かりやすいしすんなり読めるけれど相変わらず淡々と重く恐ろしい内容です。

約1年前

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わたしを離さないで

ドラマで少し内容把握した上での読了。 予備知識がないほど良い作品と書かれていましたが、予備知識なかったら少しずつあかされる衝撃的な世界にどれほど驚いただろうと思います。 人と変わらず考え悩み傷つき、でも当然のように運命を受け入れている登場人物たちの在り方がとても切ない。 書き方次第では大泣きするような話内容なのに淡々と進むためか哀しい余韻を残したまま静かに読み終わりました。 でも忘れられない作品になりそうです。

約1年前

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コンビニ人間

前半は必死になって社会に適合できてると思い込んでいる主人公で、こんな感じ方もあるんだなと思ってたいましたが、後半は「全然、適合なんてできてないよ!」って悪意が怒涛のように襲ってくるイメージ。 後半になって登場人物たちがみんなリアリティに欠ける気がして、そのせいか深く考えさせられることもなく終わりに向かいました。

約2年前

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鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

征服した者と征服された者。 混ざり合う民族同士。 それぞれの立場や平和を守るため動くことで生まれる軋轢。 その中で淘汰されてしまう者たちの悲しい足掻きが起こした事件。 ひとつの病から始まった物語は2人の主人公の出会いで少しずつ明るみにされていき、あまりに壮大なストーリーに引き込まれます。 ヴァンのその後は最後まで書かれてはいませんでしたが、彼の未来が単なる「才あるためにみなを守り犠牲になる哀れな''鹿の王''」では終わらないものであってほしい。

約2年前

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蜜蜂と遠雷

難しい内容がとても爽やかに読みやすくなっていてさすがだなぁと感じました。 私に音楽の知識がもっとあれば良かった。 色々なジャンルを書かれている作者さんですが好きなジャンルの作品がまた一冊増えました。

約2年前

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珈琲屋の人々

珈琲屋に来る人は、浮気だったり不倫だったり売春だったり誰か殺そうとしていたり……。 文字にするととんでもないけれど、それぞれの葛藤を優しく見守る店主と周りの人たち。 なぜかギスギスしないで話が進んで行くので読みやすかったです。

3年前

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有頂天家族

久しぶりに一気読み。 楽しければ良し!とあほうなことへのあっけらかんとした肯定姿勢が気持ち良い。 それがたぬきと思うと可愛らしい!

3年前

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旅行者の朝食

ひとつの食べ物への探求心が素晴らしい。 知ってる食材には関心し、知らない食材は試してみたくなる。 読み進めると食欲出てしまって真夜中に読んではいけない本でした。

約4年前

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海賊とよばれた男(上)

今、利益のためにではなく国のためにと仕事をしている人はどれほどいるのだろうと考えずにはいられませんでした。 昔と比べてほとんど見かけなくなってしまった出光のGS見るたびに考えてしまう。

約4年前

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ののはな通信

学生の頃の手紙のやり取りの文面に懐かしいものを感じました。 同性愛なことは抜きにしても、仲の良い者同士は何年間が空いても昔のように語り合えるものです。 そして文字にするとその頃のままでも確実に経験を重ねて大人になっている2人。 学生の頃は気づかなかった才能が花開いてる子っているなぁと女子な世界を感じます。

約1年前

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騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

苦手意識があって20年ぶりくらいに読んだ村上作品。 相変わらず言い回しとかくどくて苦手だと思う部分はあるけれど思っていたより読みやすかったです。 内容的にはファンタジーで不思議な感性の登場人物たちは現実的ではなくこれがこの方の描く世界かと再認識しました。

約1年前

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かがみの孤城

小学生の頃学校に来れなくなったあの子は決してイジメにはあってなかったと思う。 なのになぜ?なにが無理なんだろう?と当時不思議に思ったものでした。 私自身は経験ないので知ったようなことは言えませんが何かと戦ってたのは確かなのだと思う。 さまざまな戦い方をこの本で覗いたからかあの子はどうだったのかなと今になってまた思い出しました。 そして今、母になってこの本を読み、中学生の心だけでなく親の気持ちにも共鳴してしまう。 子供のことが分からなくて少しイラついてしまったり、それがまた子どもを萎縮させてしまってこれじゃダメだと自己嫌悪したり。 「大丈夫だから、大人になって。」 これが全てなのですが、それをちゃんと伝えてあげられるのかと大きな課題に思えた本です。

約1年前

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火星に住むつもりかい?

SFとかファンタジーとかそんな類かと思ったら…。タイトルの意味を理解して衝撃。 追い込まれた人間の脆さと追い詰める人間の歯止めの効かなさ、簡単に染まってしまえる集団心理がとても怖いと感じます。 現状解決してすっきり!とはならない完結に考えさせられました。

約2年前

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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

生活の中で自然と神を崇め神の技を身近に感じ信仰を持って生活している世界で、現代にも通じる医療の技術の発展を目指す者たちもいて、医療とはそんな葛藤とともに進歩したのかと感じました。 病に罹った者と病を治すもの者、2つのストーリーがこの後どう繋がって行くのか下巻への期待が膨らみます。

約2年前

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まく子

撒いたものは全て落ちるから美しい。 ずっとおちなかったらこんなに美しいと思わない。 終わりがあるから人生は楽しい。 全ての変化が嬉しい。 大人になる変化を恐れる主人公が自分を受け入れ、そして他人も受け入れられるように成長していく。 子供から大人になるその課程を見守る大人たちがとても優しい。

約2年前

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夜は短し歩けよ乙女

真面目に不思議ちゃんな女の子とそれを追いかける主人公の必死さが病み付きになります。 別本の登場人物の違う顔も見えたり人気の理由が分かる本でした。

4年前

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四畳半神話大系

初の森見作品。 言い回しまどろっこしいけどいい〜。

3年前

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ユゴーの不思議な発明

映画が良くて本も買ったのですが、こんな本は初めてです。 たくさんのイラストと少しの文章で成り立っており、文章を読み絵を読み進め…。 なぜそんな作りだったのかが最後に分かるという、映画とはまた違った感動がありました。

約4年前

オオカミ族の少年

表紙で購入したのですが、とてもはまって全巻読んでしまいました。 話自体はファンタジーですが、動物の行動、人の生活などかなり現実に近かったのではないかと思います。 昔、人は本当にこのように考え信仰し行動したのではないかと 感じながら読み進められる壮大な物語。

約4年前

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