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ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面…

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面白い本見つけられたら嬉しいです。

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コメントした本

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

征服した者と征服された者。 混ざり合う民族同士。 それぞれの立場や平和を守るため動くことで生まれる軋轢。 その中で淘汰されてしまう者たちの悲しい足掻きが起こした事件。 ひとつの病から始まった物語は2人の主人公の出会いで少しずつ明るみにされていき、あまりに壮大なストーリーに引き込まれます。 ヴァンのその後は最後まで書かれてはいませんでしたが、彼の未来が単なる「才あるためにみなを守り犠牲になる哀れな''鹿の王''」では終わらないものであってほしい。

26日前

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蜜蜂と遠雷

難しい内容がとても爽やかに読みやすくなっていてさすがだなぁと感じました。 私に音楽の知識がもっとあれば良かった。 色々なジャンルを書かれている作者さんですが好きなジャンルの作品がまた一冊増えました。

約1か月前

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珈琲屋の人々

珈琲屋に来る人は、浮気だったり不倫だったり売春だったり誰か殺そうとしていたり……。 文字にするととんでもないけれど、それぞれの葛藤を優しく見守る店主と周りの人たち。 なぜかギスギスしないで話が進んで行くので読みやすかったです。

1年前

有頂天家族

久しぶりに一気読み。 楽しければ良し!とあほうなことへのあっけらかんとした肯定姿勢が気持ち良い。 それがたぬきと思うと可愛らしい!

1年前

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旅行者の朝食

ひとつの食べ物への探求心が素晴らしい。 知ってる食材には関心し、知らない食材は試してみたくなる。 読み進めると食欲出てしまって真夜中に読んではいけない本でした。

約2年前

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海賊とよばれた男(上)

今、利益のためにではなく国のためにと仕事をしている人はどれほどいるのだろうと考えずにはいられませんでした。 昔と比べてほとんど見かけなくなってしまった出光のGS見るたびに考えてしまう。

約2年前

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しあわせのパン

映画が先でしたがあまりに好きで本も買ってしまいました。 こんな風に穏やかにパンを焼きたい、食べたい、分け合いたい。

約2年前

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二十四の瞳

小豆島旅行の前に一読。

2年前

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ルス、闇を照らす者

だいぶ昔に読んだ本。 アルゼンチンの軍事政権化で行われた虐殺から生まれた悲劇は 「5月広場の母たち」を生み出し、今なお続いている。 この本はフィクションではあるけれど、決して現実であってもおかしくない話として読みやすく書かれています。

2年前

新装版 ムーミン谷の冬

冬眠から目が覚めてしまったムーミン。 初めての雪景色を春を待ちながら冒険します。 目覚めたママとのやり取りが寛容で素晴らしい。

2年前

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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

生活の中で自然と神を崇め神の技を身近に感じ信仰を持って生活している世界で、現代にも通じる医療の技術の発展を目指す者たちもいて、医療とはそんな葛藤とともに進歩したのかと感じました。 病に罹った者と病を治すもの者、2つのストーリーがこの後どう繋がって行くのか下巻への期待が膨らみます。

29日前

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まく子

撒いたものは全て落ちるから美しい。 ずっとおちなかったらこんなに美しいと思わない。 終わりがあるから人生は楽しい。 全ての変化が嬉しい。 大人になる変化を恐れる主人公が自分を受け入れ、そして他人も受け入れられるように成長していく。 子供から大人になるその課程を見守る大人たちがとても優しい。

約2か月前

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夜は短し歩けよ乙女

真面目に不思議ちゃんな女の子とそれを追いかける主人公の必死さが病み付きになります。 別本の登場人物の違う顔も見えたり人気の理由が分かる本でした。

2年前

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四畳半神話大系

初の森見作品。 言い回しまどろっこしいけどいい〜。

1年前

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ユゴーの不思議な発明

映画が良くて本も買ったのですが、こんな本は初めてです。 たくさんのイラストと少しの文章で成り立っており、文章を読み絵を読み進め…。 なぜそんな作りだったのかが最後に分かるという、映画とはまた違った感動がありました。

約2年前

オオカミ族の少年

表紙で購入したのですが、とてもはまって全巻読んでしまいました。 話自体はファンタジーですが、動物の行動、人の生活などかなり現実に近かったのではないかと思います。 昔、人は本当にこのように考え信仰し行動したのではないかと 感じながら読み進められる壮大な物語。

約2年前

トリツカレ男

なんて愛らしい物語。 友情も愛情も、優しい思いやりに満ちています。

2年前

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嘘つきアーニャの真っ赤な真実

世界史で習ってもたいして理解していなかった東欧の事情、歴史の流れがこんなにすんなりと入ってくるとは。 この本に出会えて良かった。

2年前

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三月は深き紅の淵を

恩田陸さんの本を読み漁ることになったきっかけの作品です。 4作品の短篇で、ここまで引き込まれたことはないかも。 存在していたりしていなかったり、これから存在しようとしていたりと幻の本を巡りそれぞれのストーリー展開がされていますが、タイトルは同じでも全て別の本。 ひとつひとつの短篇はまた別の本で深く掘り下げられていたりととにかく魅力的でした。

2年前

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アラスカ物語 (新潮文庫)

こんな日本人がいたのかと驚きでした。 数々の運命に翻弄されて、それでもどの状況でも生きるために尽力する逞しさに胸を打たれます。

2年前

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