F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d3

ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面…

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面白い本見つけられたら嬉しいです。

115

コメントした本

流

あまり好きな分野ではないと思ったけれど止まらなくなってそのまま読了。 この時代の日本の青春小説ならよくありそうですが、台湾のものはとても新鮮でした。 近くの国なのにほとんど内情を知らなかっただけになおさら。 祖父から続く歴史の流れ、家族関係、恋愛、ちょっと激しい?友情と主人公の全てが詰まった話に復讐が絡まってきてなんかもうすごい。

9か月前

A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc656Ce91adb0 0ccb 47b6 b18f c31d78e5b00bBda1741c f392 4bc0 8d28 e1e8336ba5d30cac4344 3ed7 4d0f aad4 1506def6e5ed2d874e80 aba5 4ea2 a3bb df5c21ff43081a4c5338 9ae7 4aff 9faa ae2cb299b1c05efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f 37
未来

章ごとに別の視点から描かれているのでとても分かりやすいしすんなり読めるけれど相変わらず淡々と重く恐ろしい内容です。

11か月前

376d857b 263a 4712 987d e1db28f8adbaCb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bEd856ebd 4e42 4af7 9a44 23fa2f1fbc05Icon user placeholder75387237 dc06 478a a656 714beb47e594B1b8e38a 2a97 405c bd87 57ebbe3ba121E2ce9a7a a5b1 42a7 a678 755708c9baec 98
わたしを離さないで

ドラマで少し内容把握した上での読了。 予備知識がないほど良い作品と書かれていましたが、予備知識なかったら少しずつあかされる衝撃的な世界にどれほど驚いただろうと思います。 人と変わらず考え悩み傷つき、でも当然のように運命を受け入れている登場人物たちの在り方がとても切ない。 書き方次第では大泣きするような話内容なのに淡々と進むためか哀しい余韻を残したまま静かに読み終わりました。 でも忘れられない作品になりそうです。

11か月前

3fd02c7d 938e 4822 97c2 e101f588f5e29b92c5df 953f 473f be92 1f218474893dB4fe19ef 0d2f 4abd 88a8 472a8a4865d8A04651c6 77a4 4f29 beaa 4f99afde3b84A3b27df3 b7dc 4058 82c6 9e4a136003c272472b6d 8740 4752 9a21 2ff1e36240acFb6e4b2d fd53 4079 9d49 7cbaa0d5dfd8 266
コンビニ人間

前半は必死になって社会に適合できてると思い込んでいる主人公で、こんな感じ方もあるんだなと思ってたいましたが、後半は「全然、適合なんてできてないよ!」って悪意が怒涛のように襲ってくるイメージ。 後半になって登場人物たちがみんなリアリティに欠ける気がして、そのせいか深く考えさせられることもなく終わりに向かいました。

1年前

88ed35ad e897 42e2 a797 f2b9004e8599565cc56e 453e 4444 9f4b 93ddbbeafcc8B2ad83d8 5ff7 47e9 99e4 d699b3b88da3E638be73 d93b 4e1e 9581 7524f4f02714A3b121bd 6a81 4ff1 b277 28707d9fdb06A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65654a86c14 d3dc 42fb 84eb 025708e79d6e 645
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

征服した者と征服された者。 混ざり合う民族同士。 それぞれの立場や平和を守るため動くことで生まれる軋轢。 その中で淘汰されてしまう者たちの悲しい足掻きが起こした事件。 ひとつの病から始まった物語は2人の主人公の出会いで少しずつ明るみにされていき、あまりに壮大なストーリーに引き込まれます。 ヴァンのその後は最後まで書かれてはいませんでしたが、彼の未来が単なる「才あるためにみなを守り犠牲になる哀れな''鹿の王''」では終わらないものであってほしい。

約2年前

2d750ff3 eaf9 4b3f b302 9936a2c560a1F6b26583 f782 4756 891c 9c6f123399bbC00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee0802ec299e adf4 4a1e a392 b66b2f6106443e0413e5 e41d 4763 94d7 e35792a95eb025c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc2a7b10e5 10ef 4150 b84e c37652fb59dd 60
蜜蜂と遠雷

難しい内容がとても爽やかに読みやすくなっていてさすがだなぁと感じました。 私に音楽の知識がもっとあれば良かった。 色々なジャンルを書かれている作者さんですが好きなジャンルの作品がまた一冊増えました。

約2年前

E66bbb18 e6c6 4338 8637 3be0b0e9072c651eec61 d631 49b9 b005 2275f78464cfA209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc656A20c6877 009d 4922 a0f4 4304c9f6c749A84a3e34 edb5 4a44 b161 0741247b34096dec539d 71d4 41f5 ac1b aa6f2b69326e801196d5 8c77 4f11 b225 35cc4b0d120e 582
珈琲屋の人々

珈琲屋に来る人は、浮気だったり不倫だったり売春だったり誰か殺そうとしていたり……。 文字にするととんでもないけれど、それぞれの葛藤を優しく見守る店主と周りの人たち。 なぜかギスギスしないで話が進んで行くので読みやすかったです。

約3年前

F6def76e 5d46 4349 aa55 034be506ccd2B4fe19ef 0d2f 4abd 88a8 472a8a4865d85e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38D50f2539 ebd5 4e29 9864 d294f89a05e9E510cdd8 d2c6 42c0 bed2 067a725e7287Ddf01909 15e6 4b9a 97a7 21e23fc58f1eB6726f9a f4ff 42cd ac37 63324f4bdff2 10
有頂天家族

久しぶりに一気読み。 楽しければ良し!とあほうなことへのあっけらかんとした肯定姿勢が気持ち良い。 それがたぬきと思うと可愛らしい!

約3年前

2f7d9080 c35b 4b8e a300 64c7f2c54b90E7b94d4b 30a6 4cc0 a9a9 45ba8574a351F7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd6Cfc25a64 595b 4142 adeb 36e6a06608500970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a0f4bbe83 9ed1 459f a026 b69d47db9fbb 102
旅行者の朝食

ひとつの食べ物への探求心が素晴らしい。 知ってる食材には関心し、知らない食材は試してみたくなる。 読み進めると食欲出てしまって真夜中に読んではいけない本でした。

3年前

8f363b4b ed46 40b5 abf7 b1c3dfa85573B41b33b8 28c9 4946 b469 67104d6f5bf4F50aa496 67c5 4734 a8f8 a5c2d5f9c8fb03063eb4 0433 46e1 a85a 554b52f22349D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd02048102c0e8e23 d08e 4c6c a8d8 d7064a045267Ec5bc46e 63a2 487d a975 aa75c5709634 17
海賊とよばれた男(上)

今、利益のためにではなく国のためにと仕事をしている人はどれほどいるのだろうと考えずにはいられませんでした。 昔と比べてほとんど見かけなくなってしまった出光のGS見るたびに考えてしまう。

約4年前

E7245062 a26c 4832 b620 d50414471cddBb227be5 a7ef 44b6 83b0 a0c7dba625a0F58430f1 de0e 47fc af25 b336342c4be9A3b27df3 b7dc 4058 82c6 9e4a136003c233c7d657 c16f 47ce b380 0f3947cdf7377d6738ca 1bcd 4f9c 8dff 7d9b6abf851a6bbf4ec2 49d5 4a27 9a45 ec8aa3c79c86 130
ののはな通信

学生の頃の手紙のやり取りの文面に懐かしいものを感じました。 同性愛なことは抜きにしても、仲の良い者同士は何年間が空いても昔のように語り合えるものです。 そして文字にするとその頃のままでも確実に経験を重ねて大人になっている2人。 学生の頃は気づかなかった才能が花開いてる子っているなぁと女子な世界を感じます。

9か月前

88d17d70 a258 40e6 997d 1b31306c254f22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1Dcd670a3 93e1 433c b80e 2fa0748fe7283c7075ea f09f 43de 9f5d 2e48b1586e1eD4bb1581 f01e 4ffa 95db 9391baba9653Icon user placeholderF4226424 2a79 49de abf1 5eb72cdc3213 66
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

苦手意識があって20年ぶりくらいに読んだ村上作品。 相変わらず言い回しとかくどくて苦手だと思う部分はあるけれど思っていたより読みやすかったです。 内容的にはファンタジーで不思議な感性の登場人物たちは現実的ではなくこれがこの方の描く世界かと再認識しました。

11か月前

628c2ab5 603b 4834 b049 afcd7a532dc4Icon user placeholderA3b27df3 b7dc 4058 82c6 9e4a136003c20970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a35febbaf 965e 4a53 8879 a37b3862c0e460a2dc07 265f 462e 894f 3f8d51edfd2b0b34bb49 6464 4e7a 89d1 767b156d7fbc 123
かがみの孤城

小学生の頃学校に来れなくなったあの子は決してイジメにはあってなかったと思う。 なのになぜ?なにが無理なんだろう?と当時不思議に思ったものでした。 私自身は経験ないので知ったようなことは言えませんが何かと戦ってたのは確かなのだと思う。 さまざまな戦い方をこの本で覗いたからかあの子はどうだったのかなと今になってまた思い出しました。 そして今、母になってこの本を読み、中学生の心だけでなく親の気持ちにも共鳴してしまう。 子供のことが分からなくて少しイラついてしまったり、それがまた子どもを萎縮させてしまってこれじゃダメだと自己嫌悪したり。 「大丈夫だから、大人になって。」 これが全てなのですが、それをちゃんと伝えてあげられるのかと大きな課題に思えた本です。

12か月前

E66bbb18 e6c6 4338 8637 3be0b0e9072c79437f1a c3fe 40c0 9a11 61c6aea9d6b93c7075ea f09f 43de 9f5d 2e48b1586e1eA9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder 519
火星に住むつもりかい?

SFとかファンタジーとかそんな類かと思ったら…。タイトルの意味を理解して衝撃。 追い込まれた人間の脆さと追い詰める人間の歯止めの効かなさ、簡単に染まってしまえる集団心理がとても怖いと感じます。 現状解決してすっきり!とはならない完結に考えさせられました。

1年前

223d686c e90a 4c80 b62d c8ae107e0fd9D612ffdc 6980 4f04 a495 dd766c914c6aE524c3c4 c31b 442b b205 216ab74917790970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aIcon user placeholderIcon user placeholder7d8e41ec 6211 40ea bd26 48c1cd52ac02 67
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

生活の中で自然と神を崇め神の技を身近に感じ信仰を持って生活している世界で、現代にも通じる医療の技術の発展を目指す者たちもいて、医療とはそんな葛藤とともに進歩したのかと感じました。 病に罹った者と病を治すもの者、2つのストーリーがこの後どう繋がって行くのか下巻への期待が膨らみます。

約2年前

2d750ff3 eaf9 4b3f b302 9936a2c560a1F6b26583 f782 4756 891c 9c6f123399bbC00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee0802ec299e adf4 4a1e a392 b66b2f6106443e0413e5 e41d 4763 94d7 e35792a95eb025c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc2a7b10e5 10ef 4150 b84e c37652fb59dd 87
まく子

撒いたものは全て落ちるから美しい。 ずっとおちなかったらこんなに美しいと思わない。 終わりがあるから人生は楽しい。 全ての変化が嬉しい。 大人になる変化を恐れる主人公が自分を受け入れ、そして他人も受け入れられるように成長していく。 子供から大人になるその課程を見守る大人たちがとても優しい。

約2年前

D75136a9 b4f4 46d0 8014 ed40eb1e53e394c036c0 adbc 4c28 9dc8 6b5c563bea90Icon user placeholder7996973f 240d 4bae 8c3e d55d0bbb84901589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a37dde3365 4643 40e3 9ed7 37d3eb2c568eC88fe124 d7b7 4918 9e5e b1b0e3b749cf 63
夜は短し歩けよ乙女

真面目に不思議ちゃんな女の子とそれを追いかける主人公の必死さが病み付きになります。 別本の登場人物の違う顔も見えたり人気の理由が分かる本でした。

約4年前

2f7d9080 c35b 4b8e a300 64c7f2c54b90E7245062 a26c 4832 b620 d50414471cdd121a33fe 3aeb 4bfe 83bd 7481eb1fe2c93fd02c7d 938e 4822 97c2 e101f588f5e22a0e4519 dda3 4db5 8dff 8e25eeb5269cE7b94d4b 30a6 4cc0 a9a9 45ba8574a351Bf3dec70 ca43 4c6b 9ea5 06be2abfeeb8 541
四畳半神話大系

初の森見作品。 言い回しまどろっこしいけどいい〜。

約3年前

2f7d9080 c35b 4b8e a300 64c7f2c54b907a9cc2e9 e307 4227 aceb 7b80eea8b47cA9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696Icon user placeholder840af13a 7572 4368 82d4 67845dac04e024a8bcb7 2020 4a2b 8cbb c346bd1b26a3Cfc25a64 595b 4142 adeb 36e6a0660850 279
ユゴーの不思議な発明

映画が良くて本も買ったのですが、こんな本は初めてです。 たくさんのイラストと少しの文章で成り立っており、文章を読み絵を読み進め…。 なぜそんな作りだったのかが最後に分かるという、映画とはまた違った感動がありました。

3年前

オオカミ族の少年

表紙で購入したのですが、とてもはまって全巻読んでしまいました。 話自体はファンタジーですが、動物の行動、人の生活などかなり現実に近かったのではないかと思います。 昔、人は本当にこのように考え信仰し行動したのではないかと 感じながら読み進められる壮大な物語。

約4年前

E2d9752a fd2b 4564 9961 a95ce83a1ff66afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc37339