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tomo

本が大好きです。

本が大好きです。

88

コメントした本

百瀬、こっちを向いて。

レベル2の女としては、少しもやっとしてしまうところもありました。こんな青春を味わったことがないから嫉妬なのかもしれません。 個人的には松代さんと土田さんに幸せになってもらいたい。

13日前

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世にも奇妙な君物語

この方の本はとても読みやすい。 一番最初の話がとてもよかった。 いつかドラマ化されるかしら。

14日前

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全一冊 小説 上杉鷹山

20代の時に一度読み、感動したけれど、内容を忘れ…30代で再度読みました。 働いてから読んだ方が、彼のリーダーとしての凄さがわかるのではないかなと思います。 もちろんかなり脚色はされていると思いますが、上に立つものの人間性はいつの時代にも重要であり、何を成すにしても、その人間性によって変わってくるのだと思います。 こんな上司のもとで働きたいと多くの人が思うのではないでしょうか。 もうすぐ生まれてくる息子の名前を「治憲」にしようかなと思っています。

23日前

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ミネルヴァの報復

元弁護士の作家さんなので、弁護する側の盲点をうまく突いた作品で、とても面白くグイグイ引き込まれました。でも…最後は少し納得できないなぁと。もっと違う選択を主人公にはしてもらいたかったなと思ってしまいました。

3か月前

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そして、バトンは渡された

妊娠中に読んだこともあり、とても心に心に響く小説でした。

6か月前

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葉桜の季節に君を想うということ

まんまと騙されました。どんでん返しというほどの驚きは私は感じなかったけれど、自分自身の思い込みや固定観念に気づかされ、もしかして日常でもこういうズレがあるのかもしれない…と考えさせられました。

7か月前

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ユリゴコロ

2017.9.2 以前読んだ『彼女がその名前を知らない鳥たち』がとても印象的だったので、本屋にこの本が平積みされていて思わず手にとってしまった。 実家の押入れに仕舞われていた、4冊のノートにしたためられていた一人の女性の手記をめぐる物語。人を殺すことに対して何の罪悪感も持たない女性、そんな女性を心から愛した男性と、その女性に愛された息子。 一つの家族の謎が明かされて、なるほどと納得し、沼田さんにしては穏やかな話だな(そんなに読んでないのに知ったかです)と思っていたら、最後の最後に! 暖かいラストの筈なのに、なんとも言えない悲しみがあり、こんな別れかたをして残された人たちはこの悲しみから立ち直れるのだろうかと不安に思う。けれどある意味きちんと息子たちの幸せを見届けて、親としての役目を終えての結末なのだなとも思う。 とても不思議な家族の愛の物語だった、

1年前

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かなわない

率直な、余計なものを剥ぎ落とした文章。 文章を書くとき、読み手を意識してしまい、格好つけたり、嘘とまではいかないが誇張したり、必要以上に綺麗にしたりしてしまいそうだが、著者の文章にはまるでそのような側面は感じず、その瞬間感じたこと、思ったこと、あったことをそのまま書いているという印象を受ける。それで読み手がどう思っても、それでも私は書かずにおれない、という切迫したものも感じる。 今の時代、SNSで簡単に人の生活を垣間見れて、そこにあふれているのは「幸せ」な家族だったりして、でもそれはどこかよそ行きの家族に見えて、著者の書く「しんどくて」「めんどくさくて」「イライラして」、決して楽しいだけじゃない、辛いことのほうが多いのが、家族であり育児なんだなと納得できた。 著者と私は同じ歳。母親との関係性に悩んでいるところも重なり、共感できるところも多かった。生きるってつらい、しんどい、けど今日も生きてく、ということの繰り返し。 将来、もし子どもを授かることがあったら、またこの本を開いてみたいなと思う。

1年前

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愚者のスプーンは曲がる

軽いタッチで描かれる、超能力エンターテイメント小説。 解説に書いてある通り 超能力者はうじゃうじゃ出てくるけど、 実際に超能力は使われないというところが また面白い。 作者がまた新作を出されたら、ぜひ読んでみたいと思いました。

1年前

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新装版 殺戮にいたる病

かなりエログロな内容なので、読むのがしんどい部分もあるけれど、最後に何が待っているのか知りたくてあっという間に読了。 最後は「え?」という声が出そうになるし、混乱する。今まで読んできた全てが、バラバラ崩壊するかのよう。もう一度読めば色々納得できるんだろうけれど、もう一回読むような気持ちの良い内容でないので諦めた。

13日前

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(4-3)なでし子物語

「自立 かおをあげて生きること 自律 美しくいきること」 この言葉に出会えてよかったと思う。 心優しい人たちが沢山出てきて、優しい気持ちになる本だった。

14日前

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銀河鉄道の父

宮沢賢治のことをよく知りもしないくせに、いつのまにか頭の中で、彼のことを聖人のような人だったと思い込んでいたのは、「アメニモマケズ」の詩のせいだろうか。 しかしこの本を読み、宮沢賢治もまた普通の子どもであり、人だったのだなぁと感じた。もちろん優秀な人であるが、時にやんちゃで聞かん坊、親のすねかじり、世間知らずの夢だけ語るおぼっちゃま。とても人間らしく描かれている。それは第三者の目線で書かれているからではなく、父親目線で書かれているからとも言える。 父親は常に、賢治に期待し、やきもきし、時に腹を立て、賢治の失敗も成功も全てを自分のことのように受け止めている。とにかく賢治がいくつになっても可愛くて可愛くて、愛しくてたまらない、最高の親バカ小説とも言えるかもしれない。 今度花巻に行った際は、記念館に立ち寄ってみようと思う。

23日前

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罪の声

久しぶりに読んだ長編小説でしたが、夢中になり1日で読了。題材となったグリコ・森永事件は、私が生まれた年の事件なのであまり詳しく知らず、読んでいる途中で何度もウェキペディアを開きました。 どんな形であれ、子どもを犯罪に巻き込んではいけないと何度も思わされます。願わくば、実際の事件に関わらざるを得なかった子どもたちが、今幸せに暮らしていることを祈ります。

4か月前

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十角館の殺人 <新装改訂版>

ミステリー小説と言えば必ずと言っていいほど名があがるこの本を、やっとこさ読むことができました。 ストーリーは王道ですが、犯人は私の予想していた人とは違っていて、「あなたか!」と驚きました。 犯人がわかったところが私の中で最高の盛り上がりだったので、その後の答え合わせは少し退屈に感じてしまったけれど、読んでよかったと思います。

6か月前

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教場

帯につられてホイホイ買って読みました。 警察学校が舞台の短編集。 閉鎖的な空間に閉じ込められていると、精神的におかしくなるのはわかるけど、ここまで…!?というところは沢山あるものの、一応「篩」にかけられていったということなのでしょう。 でも警察官が全員こんな経験をしているわけではないと思いますが。 警察学校で習うことはあまり知る機会がないので、興味深かったです。 風間さんは個人的には魅力的な男性です。

約1年前

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豆の上で眠る

湊かなえさんの作品に多い、衝撃的なラストではないけれど、読後に暗い気持ちになるのは変わらず健在。 それにしても、主人公が不憫すぎる気が…。

1年前

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夫のちんぽが入らない

肉体関係をもつことができない夫婦のことを、妻の視点から描いた本。 夫婦のあり方、夫婦の形、何をもってして夫婦なのかということを考えさせられる本でした。 もちろん「それはどうなの?」と思うこともあるのですが、夫のことを愛し、夫を支えたいと思う妻の気持ちと、だけど「入らない」という葛藤とが混ざりあって、読み終わった後には、これも一つの夫婦の形なんだな、と思いました。 現実には難しいとは思いますが、夫側からの話も聞いてみたいです。

1年前

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彼女がその名を知らない鳥たち

最初から最後まで、重苦しく、いい気持ちにはならない。登場人物全てに、嫌悪感を抱く。それでも最後に涙が溢れる。

約2年前

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