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tomo

本が大好きです。

本が大好きです。

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コメントした本 ページ 2

異類婚姻譚

「夫婦」というものを、独特の捉え方で表現していて、未婚の私は、「喰う喰われる」感覚は本当の意味で理解できてないんじゃないかなと思います。 読んでいて清々しい気持ちになるお話ではなく、なんとも言えない不気味さとぬめぬめした感じが体にまとわりつくような、そんな本のように思いました。 結婚って、なんなのでしょうね。。。

1年前

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夜廻り猫 1 今宵もどこかで涙の匂い

このアプリで知って、仕事休みの日に購入。 日々疲れて、ギスギスした人間関係の中に身を置いていると忘れてしまう「誰かのために身を呈する」ということを思い出させてくれる本でした。 損得勘定で生きるのでなく、思いやりと優しさを常に持っている人でありたいなも思います。 私のところにも今晩、遠藤さん来てくれないかなぁ。

約2年前

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コンビニ人間

物語は淡々と進んでいくが、どこかおかしい。日常的な話なのに、どこか非日常的。 主人公自身も確かに「おかしい」のだけど、主人公の目から見た世界も、狂気に満ちている。 正常なんてどこにもないんじゃないなと思わされる。そんな世界に自分も身を置き、誰かと似た話し方をし、必死で排除されないように生きていることに気づかされる。 しっかりと自分の場所であり、生き方を見つけている主人公が、どこか羨ましく思えたりもする、とても不思議で狂った本だった。

約2年前

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母性

ちょうど、母との関係に悩んでいたところだったので、色々考えさせられた。母性が備わっていようといまいと、子どもにとっては母は母であるのだなと思った。

約3年前

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けむたい後輩

うわーって言っちゃうようなリアルな人間模様。女性って怖い!

3年前

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ハピネス

高層マンションに住むママ友たちの話。 他人の目からは幸せそうに見える家庭にも、秘密や見栄があって、本当に幸せかどうかはわからないというありふれたテーマを、桐野さんのえぐるような生々しさで書かれているように思いました。 ただ、主人公とそのご主人にちょっとイライラしてしまいました。なんでそこでそういう行動とる!?と理解できない部分もあり、完全に感情移入は最後まで出来なかったです。いぶママや美雨ママの方がまだ理解できる気がしました。

約2年前

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殺人出産

今の常識から考えれば、おかしい考え方が常識となった世界の話が4編。 何が正しいか、何が正義かなんて、その時代その瞬間によって違っていて、どんな狂気に満ちた考え方だって、世の中がそれを正しいとしてしまえば、それが自動的に「正常」になってしまう。今自分が正しいと思っていることも、時代が違えば悪となることもあるのかもしれない。そんな世界の曖昧さと虚しさを、淡々と描いている作品だった。 でも正直、この作品の世界で生きたくはない。

約2年前

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聖の青春

将棋のことが全くわからなくても、一気に読めてしまった。 将棋に対して、生きることに対して、どこまでも純粋に向き合い、挑み続けた棋士の一生、それを支える家族、師匠、仲間たち。 文字通り命をかけて、将棋盤の前に座っていた棋士の姿に、私も「ちゃんと生きなくては」と襟を正す思いがしました。

約2年前

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ギヴァー 記憶を注ぐ者

痛みと孤独と感情と記憶。当たり前だと思ってたけど、全てが人間を人間たらしめてるものなんだなと思った。全てに感謝。

3年前

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