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Yume

Coin du quotidien

Coin du quotidien

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コメントした本

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池辺葵さんの新刊。やっと読了。 この人の描く漫画はどうもいちいち心地よいツボを突いてくる。私自身東京で住んでいた家のことや、散歩すると香ってくる家々の匂い、そこでの生活の様々を思い出した。 具体的に言い表すことのできない、優しい空気感を内包した漫画。本当にこの人の表現力は素晴らしい

約2年前

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サラッと読めてしまうのに、サラッと流すことが出来ない、あの日からのマンガ。

約2年前

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時々読み返したくなる本。この短編集の中に出てくる、世界の終わりという名の雑貨店という短編が切なくて清潔で静かで、とても美しい関係だなと思った。作者の本の中で一番好き。

約2年前

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記念日的ななにかの日に貰った本。そしてとても気に入った本でもある。 今みたいにしなやかさがない強固な職人!みたいな人達がたくさん出てくる。こんな事を生業としているんだ、とか、こんな考え方なのね、とかドキュメンタリーを見ている感覚に近い。お仕事本とか好きな人は好きかな

約2年前

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「かわいそうに」その無意識のような三郎の言葉を、私は両手で掴み、長くのばし、解きほぐして紐を編み、なんとかしあわせ、頑丈な綱にし、ぶらんこをつくり、何時間でもぶらぶらと揺れていたくなってしまうのだ。 この一文がどストライクで、何度読んでも変わらずどストライクで、毎回川上弘美さんは最高だなって思う。

約2年前

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素粒子面白い!!!(まんま)

約2年前

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読了後あ、これ島唄歌った人だと知った。私はこの本の帯の後ろに書かれた文章に惹かれ読んでみたのだけれど、最後の最後に紡がれたこの文章に行き着くまでは、まったく関心も感動もなくむしろ不快に思って読んでいた。その分その文章が出てきた時にはいきなりぶわっとやられてしまって、読了後もずっと染みついている

約2年前

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ブックオフでついつい買ってしまった本。豆知識本といった印象。

約2年前

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この人の描く漫画は全て優しさに包まれている。学生の時から愛読していた。仕立て屋である主人公の市江に、他人との微妙な距離感の中での人や仕事、人生への向き合い方を教えてもらった。全6巻。

約2年前

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これは恐らく両親の所有物だったのだけれど、私の部屋の本棚に紛れ込んできていたので、読んだもの。そういえば、これの劇も観たことがあったなぁ。 幼心ながらに、そうなの、自然とはこういうものなの、と思った記憶がある。そうなの、森は生きているの。

約2年前

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Change your name by the period of your age. By the year. By the day. By occasions. By the color of your dress. 原文のこの文章がとても好き。 読んだときは衝撃だった。 何でも出来ると思ったし、何にも出来ないとも思った。

約2年前

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ARTS&SCIENCEのクリエイティブディレクターをも務めるソニア・パークのショッピングマニュアル。 そもそも買い物が好きというソニアが厳選したもの達の写真を見るのも、そのもの達に一つ一つ向き合いながら書いてある説明を読むのも、とても楽しい。そして自分で実際に見て触って紹介されたもの達を感じたくなる。1-3巻まで。

約2年前

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この短編集に出てくる「ねぎを刻む」という短編がとても好き。 ねぎを刻むたびに、また残酷な気持ちになるたびに思い出す本。

約2年前

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ラクさんの短編集。 この人は優しく首を絞められているような、痛いんだけど気持ちのいい漫画を描く。(実際そんな恍惚とするような体験はしたことがない) この人の物語のおとし方がとても好き。

約2年前

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フランシスのベイコンを調べている時に。その名の通り。倒錯と芸術の関係性について。

約2年前

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仕事を考える上で読んだ本。ここに書いてある一文でころっと落ち込んだりした。最終的に人間が住むことを考えない建築家は仕事として倒錯している…というような一文。予期しない仕事への思いに馳せてしまいながらも、考え楽しみながら読んだ面白い仕事本。

約2年前

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