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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @shion…

ずっとずっと本を読みたい @shionakarai

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コメントした本

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。 10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。 今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。 美術館に行きたい。 描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

9か月前

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小沢健二の帰還

ライブや色々な発表の度に心が震えたことを思い出して何度も涙ぐんだ。小沢健二という才能が本当に大好きだ。

約1年前

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オリーヴ・キタリッジの生活

感情の言語化の精度と正確さがすごい

約1年前

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アリになった数学者

すごく好き。 脇阪克二さんの絵もぴったり。 「たくさんのふしぎ」は変わらず素敵だ。面白い。 アリになるという発想と世界観の作り方が、漫画家さんや小説家さんの思考の順番と違いそうなところがまた面白い。森田さんならではの世界観。

1年前

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私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました

読了。本気で考えないといけない。

1年前

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おべんと帖 百

美味しいお弁当作れるようになりたい。 お母さんのお弁当食べたい。

1年前

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母の記憶に

時間も空間も自在に飛び越える発想力と、感情を描く力。「紙の動物園」に続きこちらもよかった。さらによかった。 未来の世界は確かにこうなるかもしれない、と思うような作品も好きだけど、私は「草を結びて環を銜えん」が一番好きだ。美しい遊女、緑鶸と同じ遊郭で彼女を慕う幼い少女、雀の物語。強くて優しくて格好いい。目に浮かぶ光景の美しさ。 バラエティに富んだ作品集。日本での出版のために編まれたそう。

1年前

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ラブという薬

共感と傾聴。ラブに溢れたいい本だった。

8か月前

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奇跡の人 The Miracle Worker

三重苦の少女と教師の物語はヘレン・ケラーとアン・サリバンをモデルにしているのだけれど、舞台を日本にし、作者の丁寧な感情表現によって、オリジナルの素晴らしい力強い物語になっている。泣きながら読んだ。

11か月前

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降伏の記録

私も自分と向き合わなければ

約1年前

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愛を返品した男 物語とその他の物語

スマートでちょっと皮肉っぽいユーモアのセンス、すごい好き!

1年前

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リラとわたし (ナポリの物語(1))

続きが早く読みたい。エレナに自分を重ねてしまう。

1年前

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中動態の世界 意志と責任の考古学

「しゃべってる言葉が違うのよね」「たしかにいまは日本語で話をしているわけだけれど、実はまったく別の意味体系が衝突している、と。」 という対話のプロローグにぐっと心を掴まれたのに読むのにとても時間がかかってしまったし難しいところは理解しきれていないかもしれないけれども、今の自分にとってすごく重要なことが書かれているとは思う。何度か読み返さなければいけないかもしれない。 外部の要因と人間の欲望と自分の選択について、そして「自由」について。自由になりたい自由になりたいと思いながら不自由さをどうにも出来ない自分は、自由になるための道として中動態を理解したいと思う。能動的でなければならないと言われているような居心地の悪さから、少し距離が置けるような気がする。 「暇と退屈の倫理学」「哲学の先生と人生の話をしよう」など、國分功一郎さんの本は、私にとって世界の捉え方を変えるヒントをくれる。

1年前

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アメリカーナ

あっという間の感覚で読み切った2段組500ページ超の長編小説。文章が、優しく美しい。 国籍も環境も何もかも違うので簡単に言っていると誤解されたくはないのだけれど、イフェメルもオビンゼも私だ、その感覚私も知っていると思う瞬間が何度もあった。言葉が通じる感覚とその喜び、自分の価値観と異なる人々の中での孤独、家族や離れた故郷のこと、変わっていく周りの環境、置いていかれるような不安。 描写する言葉の美しく的確な表現に何度も自分を重ねながら読んだ。 レイシズムや差別の問題に対する、イフェメルの客観的かつユーモアたっぷりで平等な姿勢も、作者のそれがあらわれているのだろう、他の作品も読んでみたくなった。 遠くへ行きたい。見ている世界が狭すぎる。遠くへ遠くへ行きたい。

1年前

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グアバの香り――ガルシア=マルケスとの対話

「ぼくは、小説というのは現実を暗号化して再現したもの、言ってみれば世界を謎解きしたようなものだと思っている。」 「ぼくの小説には現実に基づいていない箇所はただの一行もない。」 とのこと。 あぁ作品読み直したい。

1年前

竹内涼真写真集 『1㎜』

ひよっこ見てから(以下同じ

1年前