B9a062fa aa35 4cc3 b4c9 5eb4649a43f6

ゆずぽん

本に読まれる日々

本に読まれる日々

12

コメントした本

耳学問・尋三の春

珠玉の随筆集。中でも表題作の「尋三の春」が好き。

約3年前

真贋

信用出来る言葉とは、借りてきたり頭で考えたものでなく、その人の人生そのものから出てくるものだ。一生を掛けて吉本隆明を追いかけたい。

3年前

F62a482c 28ff 49eb 8937 36fd60cec397A1715068 f216 45a3 bb82 bb7f421b9f6eF157a395 dd8e 4942 a829 47ec55fc798bD70bfac7 b50f 4a31 902b bf858029009c89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eDd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f2d6b4305 442d 4ba1 9228 69fcb112032a 9
世界は分けてもわからない

まるで一冊の小説を読んだような読後感。何故これほどまでに福岡博士の文章は色気があるのだろう。その言葉は僕の心を捉えて離さない。

3年前

238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d6990D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6Icon user placeholderIcon user placeholder9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935dAd9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee1 14
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

生物と無生物は何が違うのか。読後、どこからが自分でどこからが世界なのか分からなくなる。しかし戸惑いの反面、どこかでそれが当然の事のようにも思える。僕がこの世に生まれた時は世界との境目など持っていなかったのだから、この感覚はきっと忘れていた事を思い出しただけなのだ。

3年前

A9b1d7d9 5701 45cf 84e1 8d75a036696dA8d20716 a555 47ae b305 5908daa3c877Icon user placeholderF940121d f36a 4d88 a643 ac9b8b6be749586c3ed3 8519 48d9 a321 7e6922e2b27a978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6 20
昔日の客

この世界に「昔日の客」という本が存在するという幸せ。装丁を眺めてるだけでも、日常の生活で巻き過ぎたゼンマイをゆっくりと戻してくれる。

3年前

6ce246ea 6801 44c3 bc07 1153d7dd2568044abe3d 44a3 4c18 a114 62addfd81004E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb65deb22d3 f339 441b 9ed7 fcf0d0a1943f00262ceb e827 42de bd86 ac14d3202585781658c8 ed33 41f1 9731 f52f623222456ad2a32e 9d2a 416b b167 0d13bc4202da 10
それから

ジワジワと胸を焦がすような読後感がいつまでたっても僕を捉えて離さない。

3年前

5dbe0e4b bc3f 440a b73e c5fedd4f340f534be5e6 2dc9 4113 9ecf a65b448dbc8dF5acdf0a 9d26 4489 be07 ea75c418152fE1d3b3d9 066a 4a53 9b0e 0dc30ac7ad45106286a2 3df1 4bbe a0b1 310523deccbdB87d5eed c442 4bc4 acba 3b4fc707bf18D2c5fcb0 0448 4e7d af7e 92dd913953b4 15
珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎

著者が詩人北村太郎との思い出を綴ったエッセイ。色んな場面でお互いの気持ちを大切にされているのが伺えた。優しさとは寂しさなのかもしれない。僕はもしかしたら未熟さ故に誰かの寂しさを見逃してるのかもしれない。

約3年前

内臓とこころ

心の事ばかりに気を取られて、すっかり忘れていた。三木氏の本で「身体」を思い出す事が出来た。頭ではなく、もっと身体を使わなくては。

3年前

7e68e930 618a 4d27 b317 ba0c8bcf5811A9bafdcb ff52 4b99 bd18 c4fd35a5746d24249490 c6b8 4eef a753 5e6fc02be739Dbb8f88f 405c 45e1 babd a664f14a104f37359355 6588 470a a5a4 f9ba92fc3a303b15ac6d 27fd 448c bd66 c6b265452b6eB4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a65 10
ぼくは本屋のおやじさん

「本なんていうのは、読まなくてすむのなら、読まないにこしたことはない。」 この一言以上に、本に対する愛情を表現した言葉は無い。僕はこの本のおかげで、ますます本が好きになった。

3年前

あしたから出版社

これほどまでに、読書で涙が止まらない事があるだろうか。著者の魂が伝わる良書。

3年前

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935dE62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7fE5025a54 612f 48e1 ba68 8e8327da4aeaBd14ecbc 6f9f 4465 92fc b113188ab9eb470fe9fb 70e0 4f4c a7ec 4115ac19979f2475a89c 9503 4b08 b347 6ab2bb887440E0653cbb dde2 4174 9b68 a3e17d6fe915 25
「いき」の構造 他二篇

粋がって読んでみたという野暮な読書体験も、「野暮は揉まれて粋となる」という謂の通り、「いき」の構造の中に含まれるのでしょうか。

3年前

9ef2222d 5692 4729 b00d 1c6de97ab302Akiaivjyeuyp25rambwaIcon user placeholderDbb8f88f 405c 45e1 babd a664f14a104f7cbdbe2d ca18 4304 8f78 b8e300f16dbc01d44327 b03d 4cf8 b5dc e13e5e7b672fF3601f1f 4e78 481d bd0e d70ba7f760bb 17
三四郎

100年の時間差など軽く超えて、三四郎に自身の滑稽さを丸裸にされた。ああ恥ずかしい恥ずかしい。

3年前

A1715068 f216 45a3 bb82 bb7f421b9f6eAfbad0e2 07ad 46e4 9eb8 de2357ec153511d11e89 91d1 484f 8eab dd1c2b5cd1e086a98fbe f433 409e a164 ea57df574c382521cf1f fcc1 4c98 b312 7e77157cee39D0673300 0bad 4bbb 996a 8ebeb30b179fC02ce81c b5e7 435a 9b5d 2be879383570 13