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おいしいものと、おもしろいものが好き。

おいしいものと、おもしろいものが好き。

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コメントした本

ふむふむ: おしえて、お仕事!

こだわりを持ってひたむきに頑張っている方たちは魅力的。 会話形式だからこそ伝わってくるその人自身の素の姿。そして何より、三浦しをんさんが聞き出し上手。

2年前

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ダカフェ日記

「海」「空」「ワクチン」「ヨメ」と、時々「ダンナ」の平々凡々な日常。 ゆったりと愛おしくなる時間が流れている。 疲れたときや、うまく物事が進まなとき、眺めたい。 そんな1冊。

2年前

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そのノブは心の扉 (文春文庫)

何も考えず、さらさらと。 どうしようもなくくだらない。 けど、それがいい。

約3年前

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舟を編む

「おつかれさま。今日は自宅にいる。何時でもいいので、あせらずにどうぞ。待ってます。」 絵文字はひとつもない。それでも、声が聞こえてくるようだ。あたたかいなにかが伝わってくる。 文字と言葉の不思議だ。 最近は、絵文字や顔文字、スタンプを使うことで感情を伝えやすくなった。 しかし、それらで表してしまうことで、言語化して伝えるということが欠けて行っている気がする。 言葉で表現する大切さを見直してみようと思わせてくれる、そんな素敵な一冊。

約3年前

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エプロンおじさん―日本初の男性料理研究家牧野哲大の味

日本初の男性料理研究家、牧野哲大さんことエプロンおじさんのお話。 「人は人、われはわれなり」の精神を貫いてきたエプロンおじさん。 かわいいもの、美しいものが好きで、物語性を大事にする。少女のような一面をもつとても魅力的な男性。 そんなエプロンおじさんの作り出す料理は見た目も華やかで、食べてみたくなるものばかりだ。 奥さまの未左子さんとのやりとりもとてもおもしろい。

約3年前

世のなか食のなか

食べる営みをないがしろにしてもよい理由は人生に一つもない。 この思いが本書の出発点である。自分が口に入れる食べ物を、しごく当たり前に自分が携わって確保する。そうした流儀を人間は長く守ってきた。 梅干しを漬け、自家製味噌を仕込み、小さな空地で丹精こめて野菜を作り、急な事態に備えて常備食を蓄えておく。 その習慣は70代以上の方たちの中に色濃く残る。楽しみであると同時に、それは危機回避の知恵だ。けれど食を自ら整えるという嗜みは失われつつある。 食と職。 真剣に向き合っている人たちは、とても魅力的だ。

約3年前

続 ダカフェ日記

続。 みんなの成長が微笑ましく、愛犬の老いが寂しい一冊。 新しい仲間も加わり、いつまでもこの幸せな時間が続いて欲しいなぁと思う。 とても温かい気持ちにさせてくれる大好きな本。

2年前

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子宮を温める健康法

人のからだは、皆さんが思っている以上に「治す力」が備わっています。その道しるべを、この本で伝えていきたいと思います。 読んでいて、叱られているような気持ちになった。 納得できるところも、そうでないところも、ひとつの意見として受け入れたいと思った。

約3年前

活!

群ようこ、もたいまさこ。 2人がいろいろなことに挑戦し、写真と文で綴ってある。 ただただ、楽しそうでおもしろい。あっという間に読んでしまった。

約3年前

復刻 海軍割烹術参考書

明治41年に発行された「海軍割烹術参考書」を現代語訳し、復刻したもの。 海軍に入隊したばかりの五等主厨のための「調理の基礎」として編纂された教科書である。 冒頭の料理のカラー写真の数々、目次ページの調理道具やメニューの豊富さにとてもワクワクした。 ただ、細かい分量は書いていないのでそこが少し残念だった。

約3年前

東庵日記―日本的有機生活のすすめ

日本人なら、身のまわりのものに生かし生かされながら暮らすことが一番なのではないか。 東京でインテリアデザイナーとして活躍していた中田重克さんが、自分を見つめ直し発見したのが、食を中心に昔ながらの知恵を大切にした有機的生活。 東京のさらに東に建てた住まい「東庵」での、暮らしが写真とともに記されている。 健康を意識し食材や調理のルールにばかりとらわれて、美味しいと感じなくなってしまっては意味がない。 料理人、船越康弘さんの「美味しくないものを食べて元気になる訳がない」という価値観はとても大事だと思った。

約3年前