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くま

大学生

大学生。普段は人文書を中心に読んでいますが合間に小説も読みます。 ジャンルは問わずに漁り読み。

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コメントした本

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最後の最後まで騙された。 気づいた時の衝撃と高揚感で必ず読み返してしまう。 驚きの声をあげずにはいられない作品でした。面白かった。

約2か月前

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1日の価値はどんな大病を持っている人も、どんなに健康な人も明日生きていられるかは誰にも分からないという意味で同じ価値である。 このことが1番心にきた小説だった。 とても面白かったです。

約2か月前

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自分では分かり得ない少女の心の機微が捉えられてよかった。翻訳感が満載ではあるが、一読の価値があると思います。

約2年前

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心の中に無遠慮に、しかし優しく溶け込んでくるような恋愛小説。ノスタルジックな雰囲気のまま最後まで続いていく小川さんの傑作だと思います。この様な小説は初めて読みました、とても面白かったです。

1年前

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最近「語彙」に関する本が話題になっている気がします(コンビニ人間然り)。とても分かりやすく多面的にいかに語彙が大事かを説明していて、「モテ」に関することまで言及しています。

5か月前

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一読した時は衝撃の一言でした。自分が見ている世界とこんなにも違うものかと。主人公の見ている世界が具に書かれている。その書かれている内容は自分にはよく理解出来ないのに文書が全体として自分の中に入ってくる、そんな小説でした。

約2年前

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本屋大賞、おめでとうございます。 納得のいく作品でした。 こんなにも人の心の機微、ピアノの鮮やかな音色を言葉にできるこの本に感動しました。 確実に私の人生で1番好きな本です。

約2か月前

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素晴らしい著作でした。 読み終わっても特に何も学ぶべきものはないが、そこには確かに事実がある。 時間をあけてもう一度読みたい。

約2年前

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人口減少という社会問題を様々な角度からデザインを巧みに使って表現している著作。様々な工夫が凝らされていて見るだけでも楽しめるし、人口減少についても理解が深まる。とても面白かったです。

約2年前

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喋り方は周りの人に影響される。あまり意識しないことだけどとても共感しました。こんな人が存在するのか、いなさそうだけどいてもおかしくないようなリアリティの作品です。大変面白かった。

5か月前

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「日本の脳」とも言える2人がこれからの人文系の知の行き先を語り合う。また、読書の技法や哲学史の説明など、これから知を「体得」する人向けに色々な手引きがなされている。お2人の考え方はまるで異なるのに、たどり着こうとしているゴールは同じなので多種多様な読者に扉が開かれている本である。 Oct.10/16読了

7か月前