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謎の人

放浪の本読み

放浪の本読み。今日もどこかで本を読んでいる、はず。色々なまだ見ぬ本を探し求めて。@Nazonohito9 2015/06/16開始

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コメントした本 ページ 2

応天の門 1

圧倒的画力の平安絵巻。 在原業平と菅原道真という異色の取り合わせをコンビに据えた物語。 魅力溢れるキャラクターもさることながら、流れる空気感がとても良い。これはオススメ。

約4年前

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そらみみ植物園

不思議で奇妙でまるで想像の生き物のような、でも実在の植物たちを集めた図鑑。 写真ではなくイラストであるのと、プラントハンターの西畠さんのコラム的解説が面白い。 一冊家に置いておきたくなる本。

約4年前

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サクリファイス

自転車レースという日本ではまだまだマニアックなスポーツを題材にした作品ですが、非常に面白いシリーズです。 知力、体力に加え激しい闘争本能も必要なレースに興奮します。

約4年前

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ロング・グッドバイ

仲良くなったバーのマスターたちに、「長いお別れ」と「ロンググッドバイ」、つまりは村上春樹訳と清水訳のどちらが好きかとたずねると、決まって清水訳に軍配があがる。 そして、どちらの訳かによってマティーニの味は変わるらしい。試しにどの店でも試してみたが、春樹訳の方がいいより甘く、清水訳の方がキリッと辛口だった。 不思議だけれど、本当の話。

約4年前

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コテコテ大阪弁訳「聖書」愛蔵版

大阪弁の聖書があってもええやないですか。 その一言に尽きます。 格調は無くなっても、そのぶん人間味は3割ましでっせ。とそんなエセ関西弁で推したくなります。 さすがに全編関西語訳にはページ数が足りてないですが、なかなか面白いですよ。

約4年前

哀愁の町に霧が降るのだ

大学生の頃に貪るように読んだ椎名誠さん。 彼の著作は、海外体含む当たりルポ、近未来SF、自伝的小説になるが、この本はその最後のカテゴリーの中で一番の傑作じゃないかなぁと思う。 また読み返したい一冊。

約4年前

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天智と天武 1 -新説・日本書紀-

天智天皇と天武天皇の争いを描いた歴史ロマン漫画。 画力も高く、物語も独自解釈があり、読ませる漫画になっている。中臣鎌足が実は百済の王族であったという部分や、額田王の奔放な恋の行方など、読みどころも多し。

約4年前

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ジャイロスコープ

伊坂幸太郎さんが好きな人ほど好みが分かれそう。 どれも伊坂幸太郎らしいんですけれど、明らかにどれも方向が違うのが嬉しいようでもあり微妙なようでもあり。

約4年前

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3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1)

十数年ぶりの新刊です。 チベットや東南アジア、インドの神話をベースにした伝奇もの。当時は一大ブームでしたが、今の時代ではさて。

約4年前

伝え方が9割 2

実務的な考え方やメソッドが書かれており、思ったより実用的な一冊でした。 ビジネス本の場合、本の中に役に立つフレーズやフレームが一つでもあれば当たりだと思いますが、そういう観点からすると大当たりの部類に入る一冊。

約4年前

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天鬼越: 蓮丈那智フィールドファイルV

天鬼越 北森鴻・浅野里沙子 原作者が亡くなり、誰かが同じ主人公を引き継ぐことの難しさを感じる一冊だった。 日本のものだとグイン・サーガなどは大変うまくいってる方だと思うが、やはりあれは稀有な例だったんだと思う。 海外のものでいうと、チャンドラーのフィリップ・マーロウものを後に遺稿を利用してロバート・B・パーカーがやった「プードル・スプリングス物語」がどこか締まらなかったあれに近い感覚を受けた。 踏み込みが足りないというか、どこか遠慮して元々のキャラクターをなぞっているかのよう。北森鴻版の主人公の那智がダイヤモンドのような硬度と輝きをもっていたとしたら、浅野版はガラスもしくはクリスタルのよう。似て非なるものを感じる部分が多かった。 一生懸命やってるのがわかるだけに余計に難しさを感じた一作でした。 誰も責めないから、もっともっと、グイグイと攻めて衣鉢を継いでもらいたいなと思う私でした。 尤も、この作品の場合、民俗学がフィールドだしミステリだしで二重三重に難しいのもよくわかるのだけれど。

約4年前

トマトさん

表紙のインパクトにひかれて。 最後の最後のシーンを読んで、田舎の綺麗な川に行きたくなりました。

約4年前

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もし僕らのことばがウィスキーであったなら

村上春樹の、スコットランドとアイルランド訪問記。本場のウィスキー醸造所を訪ね、その風景と空気と一緒にウィスキーを楽しむ。 ウィスキーと一緒に読みたいね。

約4年前

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乙嫁語り 1巻

中央アジアを舞台に、そこに住む人々の暮らしや風俗を緻密に描いた作品。 作品としての面白さもさることながら、隅々まで描かれた細密画といっても過言でもないタッチが素晴らしい。

約4年前

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花咲ける青少年特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

樹なつみの名作、花咲ける青少年のスピンオフシリーズで、彼らの若かりし頃やその後のエピソードを収録。 1巻は、とてもない美貌の持ち主のユージンと、ドイツ系の御曹司のカールが主役。 花咲ける青少年は、絵柄・スケール・物語の魅力の三拍子が揃っていただけに、ファンにはたまらない。

約4年前

夜の国のクーパー

猫、馬、光る石、王国。カメラ、舟、透明な兵士。鼠、クーパー、複眼隊長。 寓話的なお話ながら、ページを繰る手が止められませんでした。ハードカバーと文庫で二回読みましたが、二回目でも楽しめました。二回読んで面白い小説、何か禁じられる小説っていいですよね。

約4年前

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寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち

食事中の人ごめんなさい。 これは、多くの寄生蟲の奇妙で不思議な生態を文字通り生々しく描いた図鑑です。 グロテスクでありながら、著書のユーモアあふれる語りで、驚いたり感心したり怖気をふるったり、読み物として読める一冊です。 一風変わった本が好きなら是非!

約4年前

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47都道府県の純喫茶 愛すべき110軒の記録と記憶

珈琲好き、旅好きな方へ。 各都道府県よりぬきの純喫茶ガイド。著者が一軒ずつ訪ね歩き、店主と話をして書いてあるとても誠実な本。 出張のお供に。

約4年前

さよなら妖精

いささか古い本ですが、文句なく面白い。 日本の地方都市で、地元の高校生たちと、ユーゴスラビアから来た女の子が出会い、ともに時間を過ごしていく。 ときはユーゴスラビアの国々で内戦・独立戦争が起こるまさにその時、少女は理想を夢見て国へと帰るが、、、。 青春小説としても一級品。

約4年前

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東京タワー

彼女がとてもとても好きな本だとかで、東京出張の前に借りて読みました。 いろんな愛と恋の形が女性特有の視線で描かれていて、不思議な心持ちになりました。 これ、スカイツリーでは様にならなかったでしょうね。

約4年前

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