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松永良平

ライターです

ライターです。音楽の仕事が多く、インタビュー/編集請け負います。「はじめてのレコード」(アドバイザー)「音楽マンガガイドブック」(編著)「20世紀グレーテストヒッツ」(インタビュー本)「レッド・ダート・マリファナ」(翻訳)「朝妻一郎/ヒットこそすべて」(編集)「小野瀬雅生/ギタリスト大喰らい」(編集)など。

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コメントした本

かきのたね: ビッグ コミックス

今のところ今年いちばん感動した漫画。

1年前

AMERICA1955 林忠彦写真集

写真家、林忠彦が生涯ただ一度だけ訪れたアメリカを撮った写真集。この写真集が無性に掻き立てる、見知らぬ“あの頃感”に胸かきむしられっぱなし。

約2年前

岡村靖幸『あの娘と、遅刻と、勉強と』

対談集というより、岡村靖幸が研究心好奇心旺盛なインタビュアーを務めた本として、すごくおもしろかった。

2年前

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ムーミン谷の夏まつり

夏のムーミンならこれ。

2年前

ペシャンコにされてもへこたれないぞ! (文学のおくりもの〈5〉)

ここ数日の思いに駆られて、大昔に読んだ本をもう一回注文した。海外文学の邦題として自分史上最高のひとつ。

2年前

ロックが聴こえる本105―小説に登場するロック

古今東西の小説からロックが登場するシーンや背景を紹介した北中正和さんの良書。連載時のタイトル「音楽を読む」に戻して、表紙も変えたら、いい文庫になると思う。

2年前

ピアニストという蛮族がいる

「ピアノの森」や「のだめ」が好きならぜったいにおもしろく読めます。

2年前

細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた

今年読んだ本のなかで最高の音楽書のひとつ。音楽について語っているのではなく、会話のグルーヴが音楽だ。のんびりと静かで落ち込んで悼んでもいるけど光もある。

2年前

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ねこたち

念願だった猪熊弦一郎美術館にて「猫達」展を見ながら。

2年前

母なる夜

若いころとは順番が変わって、今はヴォネガットではこれが一番好きかも。

2年前

ネムルバカ

こんな日は名作を読み返したい。

約2年前

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ちいさこべえ 1

お盆推薦図書な感じで。

2年前

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池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗

どうしようもなく暑い日に池田修三さんの木版画集を。

2年前

カフカの「城」他三篇

「名作小説をコミック化」と帯にあるが、ただしくは、「名作小説と漫画が完全に溶け合って知らない場所に迷い込んだ」だと思う。戦慄の一冊。

2年前

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鴨の水かき 2巻

デザイン事務所の日常と雑事を細かく描きつつ、漫画としてもおもしろい。常と雑のはざまから生まれる発見の尊さ。2巻で完結だが、満喫した。

2年前

エドの舞踏会

ロバート・アルトマンに映画化してほしかった部類の、最高の群像劇。

2年前

乱と灰色の世界 7巻

まさにお見事な完結!

2年前

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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

実家を含む長い旅を終えて、ふと思い出した本です。

2年前

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現代「死語」ノート

96ページにある「ガチョン」をまず読みました。

2年前

「ガロ」編集長

漫画雑誌「ガロ」周辺のカルチャーが好きでも好きじゃなくても、生き抜いていく力をめちゃめちゃ触発される一冊を

2年前