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さいはての彼女

原田マハ

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秋刀魚

登場人物がみな、エネルギッシュ。 自分は「仕事頑張るか」って思える、そんなギフトでした。

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マシマロウ

おりしも、わずか40光年離れたところに地球型の惑星が7つ発見されたことをNASAが発表した。そこで、昔ながらのナゾナゾを思い出した。 この世でいちばん大きなものは何だ? 答:宇宙さえも考えられる人間の脳。 正直、哲学そのものは、手に負えないもののひとつだ。むろん、この本で哲学がわかったなど、到底言えない。ただ、ひとつ言えるとしたら、思考、思惟、思索、何と呼べばいいのかわからないが、とにかく考えることの楽しさを再認識したことだ。

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ファミリー・レス

奥田亜希子

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もちもち

家族または家族未満の登場人物たちの家族小説。 人は皆、別々の人間なのだから決して100%満ち足りた関係にはなれないと分かっていても、「家族」という関係にあるというだけで人は相手に多くのものを求め、傷つけ、傷ついてしまう。 とは言え、本書の登場人物たちは妙に物分かりがいいかも。 それも「家族」未満の良さかもしれないけど、儚い繋がりだなぁとも思う。

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好きな人に撫でられるとなぜ心地良いのか?なんと、ちゃんとそれに対応する神経があるのだ。 そうした触れ合いから痛みに至るまで、皮膚の感覚、すなわち触覚に対する知見がまとまっている。神経科学者の筆者はときに真摯に、ときにエロ話を交えながら科学が解き明かしつつ触覚と脳、身体の反応を描く。見たり聞いたり味わったり、それらを遮断することはできても触覚は、それがなくなることは想像できないくらいに根源的な感覚だ。その分身体的にも根っこに位置しているからエロ話も出てくるんだろうけど元が好きなんでしょうこの先生は。 愛撫に反応する神経、また触覚をあらかじめ脳がコントロールしているなど、皮膚の細やかな機能はこんなにとんでもないのかと思わされる。 あと、触って心地いいのは秒速3〜10センチの速度だそうです。あんまり早くても遅くても嫌われてしまうのでご注意。

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終わりなき道

ジョン・ハート

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Toru Omae

欧米ミステリ界の権威あるエドガー賞を二度も受賞している作家の邦訳最新。自分的にはミステリというより重厚な人間ドラマを描く作家という印象で長いしそれなりの覚悟を持って読まなければいけない作家の一人。この作品は…正直どうなんだろう、という印象。 主人公は監禁されていた少女を救い出すために犯人を射殺したことで停職中の女性刑事。不自然な状況なのに不利な状況でも真相を話そうとしない。もう一人の主役は女性を殺害した罪で13年も服役していた彼女の先輩にあたる刑事。彼が出所した途端、いろんな事件が立て続けに起こり…という話。 主軸の二人、特に主人公がトラウマだらけのうえに精神的に不安定過ぎて読んでてつらいのと、伏線である程度ストーリーの予測がつくのだが…これどうやって決着つけるんだろうと思ってるとなんか間抜けというか呆気ない終わらせ方で愕然とするのと、絶望的なエンディングと思いきやなんとなくこじつけたようなハッピーエンドなのが気になる…ほぼ全てだが(笑) 力のある作家なので最後まで読ませる力もあって、なんか違うな、思いつつ最後まで読ませられた感じ。

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Toru Omae

最近読んだ本から。 これは「ポール・オースターのすべらない話」(笑) 全米から集まってくる面白い話を希代のストーリーテラーである作者がラジオ・プログラム用に編集したもの。ラジオではボツにしたけどあまりにも惜しい話がたくさんあったのでけっきょく本にして出版したのだそうだ。ということで長くても数ページ、短いのだと10行程度にまとめられたもの、合わせて180もの興味深い話がぎゅっと詰まって楽しい一冊。これは続編にも期待大。


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