さくらももこの本

ちびまる子ちゃん 17

ちびまる子ちゃん 17 さくらももこ

人にプレゼントする本を探していて、ああ、これじゃない?これだ!と思って手に取りました。まるちゃんはリアルタイムに『りぼん』で読んでいたので懐かしさしかないです。いや、しか、は嘘です。 まるちゃんの家族やクラスメイト、登場人物のキャラが濃さにやられます。そしてなんだかいい話ばっかり。笑ったり、しんみりしたり、やさしい気持ちになったり。誰もの心の中にいるのがまるちゃんなんだ。まるちゃん、ありがとうねぇ。さくらももこ先生、ありがとうございます。

おんぶにだっこ

おんぶにだっこ さくらももこ

さくらももこさん、なんと2歳からはっきりした記憶があり、お母さんのおっぱいが美味しかったと覚えてらっしゃるそうです。 やはり只者ではない…。 いつもの爆笑エッセイとは雰囲気が違うところもあり、子供の頃の気持ちを思い出すことが出来る本でした。 ちょうど、2歳の自分の子供の断乳(おっぱいをやめる)に悩んでる時に読んだので、タイムリーでした。 牛乳に砂糖を入れるのは別モノなのか…。

6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a52094ac9095 b4e0 41e9 9e11 e1618df0b23cIcon user placeholderA01023b7 f778 4ab2 95aa 71e288307c45Icon user placeholder1f7b34d9 4fd3 472b afbb 2e9e411dc2fa 15
たいのおかしら

たいのおかしら さくらももこ

気ままに生きるヒロシに、羨ましさすら感じてしまう。 本当に毎回面白い。 読み終わったあと、「生きるとはそういうことか。」と何となーく思った本。

37cfbb8a 5f84 433b ac05 d34858202f78D24c4658 8632 42ef b096 4c3a98fd38f3Cc69e19e 228d 4573 8b34 8afa3d3a97a6Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b3e1121ed 700a 416a 811f 0058fc6c88be28a07ab4 d078 4df2 a667 0870663cbf11Icon user placeholder 22
たいのおかしら

たいのおかしら さくらももこ

さくらももこさん、だいすき。ほんと何でもない日常的なことを「プッ」と笑わせてくれるよね。こういうユーモア溢れる文章を少しでも書けるようになりたい。

E48de692 ede4 43d6 b985 00b1aaf35ee593605dd9 cb0d 46dd 86bb ff7582a4aca9Fa452119 0b49 4528 add3 9c8f40c7401e488fe7a1 db79 45e8 a3e1 c730a3f41e91
〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18feIcon user placeholder014253d4 6080 4951 9119 24735184a69607acc6ed ac6d 4f63 87b7 11b2054d65891d9ec1ac 5b2a 468a a812 e13c9dc1682794d26871 82b8 4abb 850c 8c522b6799a308634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c 10
ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室

ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 斎藤孝

音読本です。 素晴らしい日本語を声に出して読むって、とっても気持ちがいい。斎藤さんの解説も熱くていい。まるちゃんの4コマもおもしろい。 楽しく味わい深い本です。

憧れのまほうつかい

憧れのまほうつかい さくらももこ

エロール•ル•カインの原画展に行き、なんだかさくらももこを感じる…と思っていたらやはりそうだった。さくらももこは、カインとシャガールの影響を大きく受けているようだ。カラー写真も多く使われており、美しく贅沢な本。そして、さくらももこの文章がやっぱり面白い。

33c7d657 c16f 47ce b380 0f3947cdf737Icon user placeholderEd2c5066 c7c1 4cdf b83d d5067ee9a8d2B6c78ae2 2a00 4a2d 954f d4581d850bc5
もものかんづめ

もものかんづめ さくらももこ

期待を裏切らない傑作、流石としか言えない。 平成最後だとか作者を偲んでとかで、最近本屋でよく見かけるようになった。これは「絶対にアタリ」な本だから逆に手を出す機会がなかったのだけど、読んだらまぁ面白いこと。 土屋さんとの対談もいい。というか、対談相手が土屋さんというのもまたセンスを感じる笑。 達観した子どもだったんだろうなぁ。彼女は本当に、何でもない日常をきらきらと照らす人だ。

20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520F3d63908 6e03 4f93 8097 1042bab40bee2f7d9080 c35b 4b8e a300 64c7f2c54b90Icon user placeholder4bb0d6f4 8f25 4bb3 ae15 48abac5771fdF2a5bb25 23f3 48e5 9e4b 787c44767b0b41bfd0ff 8b16 4ec5 b6a2 13ca68258800 96