はらだみずきの本

たとえば、すぐりとおれの恋

たとえば、すぐりとおれの恋 はらだみずき

人は、人を理解するために、 どれくらいの時間が必要なのだろう。 なにを知れば、 その人とわかり合えたといえるのだろう。 男女それぞれの視点から物語は進みます。 不器用なふたりがもどかしくも愛おしい。 他人を知ることはとても勇気のいること。 果たして、真実を知ることは最良の方法なのか。 すれ違いながらも歩み寄るふたりの心に、「頑張れ」と声をかけていました。 もしかすると、自分自身への声かけも含まれていたのかもしれません。

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海が見える家

海が見える家 はらだみずき

2019/9/16 74歳で死んだ父を思い出す。人生の幸せ、この歳になって、じっくり振り返るのもいいかと思う。

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最近、空を見上げていない

最近、空を見上げていない はらだみずき

タイトルがいいよね。営業マンにこのタイトル教えただけで泣いてたもん。 営業という恐ろしい世界がとても美しく描かれていた、と思う。 本とラジオの営業は似てるね。作る人と売る人が違って、そこで揉める。何かあったらお互い相手のせいにする。わかります。 でも、タイトルが良い分、正直タイトル負けしている。とても穏やかなのですが、内容もう一歩せめて欲しい。余裕のない営業マンが本気で号泣してしまうような小説が読みたい。 ただ、私も本が大好きだから、やっぱり本に携わる仕事、いいなぁと思ってしまった。

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