ほぼ日刊イトイ新聞の本

小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編

小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編 ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞で10年以上、 ひっそりと毎日更新されている読者投稿コーナー「今日の小ネタ劇場」の書籍化。 どこから読んでもおもしろい。 ベッドのおとも、トイレのおともに最適! ふふっと笑ってしあわせになります。 解説は『嫌われる勇気』ライターの古賀史健さん。

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編 ほぼ日刊イトイ新聞

1冊の濃さがスゴい。 読んでも読んでも終わらない感じ(笑) なんでもない日をこんなにおもしろおかしく切り取れたら、 さぞかし毎日楽しいだろうなぁって。 巻末の解説はほぼ日の永田泰大さん。 今回はこの永田さんの文章を読むために読み進めたようなもの(笑) 長文なのに、飽きのこないリズム感。 例えばこの一文。 「さて、それでぼくはひとつ案じることがある。 不安に感じることがある。 懸念することがあり、憂慮することがある。 杞憂に終わればよいがと思い悩むナイーブな心配事がある。」 天才です。

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できることをしよう。: ぼくらが震災後に考えたこと

できることをしよう。: ぼくらが震災後に考えたこと 糸井重里

ついさっき読んだ。 誰かのために、普通の人たちが、自分にできることをする。 そんなヤマトのDNAみたいなものは、きっと誰もが持ってるんちゃうかなぁ。 自分の中にもあるそれを、 我が子を育てるかのように大切にしていきたいなと思う。

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新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 ほぼ日刊イトイ新聞

ある日たまたま見つけて読んだ本です。 糸井重里さんが色んな働く人と対談をして、「はたらくこと」がどういうことなのかを切り口にたくさんな面白い話を聞き出してくれています。 一番好きな章は矢沢永吉さんとの対談。あんな風に大成功を収めているように見える人でも、ずっとしんどかったんだって。「矢沢永吉」を辞めたいって何度も思ったって。「そっち行くな」って言ってくれる人がいなかったって。そんな話をたくさんしています。 この本を読んで思うことが本当にたくさんあるんです。書ききれないぐらい。でも、一番は、楽しく働きたいってなんて難しそうなんだろうって。私だって、人生の大半を占める働く時間を楽しみたい。でも、楽しく働くってほんと一瞬しかなくて、その一瞬のためにめちゃくちゃ頑張らないといけないみたいで。今まで「頑張る」を避けてきた自分は、もうそんな域には到達できないんじゃないかと思いました。それでも、働くことを大事にしたい。 働きたくないわけじゃない。そもそも働かないと生きていけないし。働きたいけど、働き方については今一度ちゃんと考えないといけないのかもしれない。そんな風に考えさせてくれる一冊でした。

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