アガサ・クリスティーの本

ゼロ時間へ

ゼロ時間へ アガサ・クリスティー

ゼロ時間とは殺人事件が起きる時の事。事件が起きる前から始まり、解決までのストーリー。事件前の話に張られた伏線がきれいに回収されて気持ちいい。長さもちょうどよくて、小説を一気に読んだのは久しぶりだった。

ねじれた家

ねじれた家 アガサ・クリスティー

2019 6月 映画公開に合わせて再読 クリスティ好きと言いながら、長年読んでなかったので内容すっかり忘れてました… 昔の英国の雰囲気を存分に味わいつつ、犯人は誰なのか…クリスティを読めば読むほど当たらないと思うのは私が愚図なんでしょうか? 映画は雰囲気を楽しめる点ではGoodですが ミステリ要素は薄かったです 星3.5かな 2018年の映画、オリエント急行殺人事件のポワロが走る衝撃に比べたら…原作に忠実です 映画は原作通りがいいとは思いませんがね

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アクロイド殺し

アクロイド殺し アガサ・クリスティー

幸運にもトリックを知る前に読み終えることができた。フェアかアンフェアかの論争があったのは知っていたけど、真相に驚かされると喧伝されている作品であるため、「そう来たか」という驚きと「こういうわけか」という納得で半々。何を書いてもネタバレを示唆しそうなので控えめに言うけど、個人的には有りだと思う。読み終わった後、三谷幸喜がドラマ化した「黒井戸殺し」を見たのだけど、冒頭の演出に拍手してしまった。ドラマとして、あの演出が冒頭に来ることで大分フェアに感じる。

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