アンソニー・ホロヴィッツの本

カササギ殺人事件〈下〉

カササギ殺人事件〈下〉 アンソニー・ホロヴィッツ

「バーナード嬢曰く」に「えっ」「ええ!」と書いてあったけど、読後は「ん?」って感想。  名前の関連性とかアナグラムとか、日本人にはチト敷居が高いように思える。 アラン・コンウェイが、あ〜したんじゃないかという予想はハズレ、普通に解決したなぁって感じ。

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モリアーティ

モリアーティ アンソニー・ホロヴィッツ

手に汗握るスピーディーな展開! 騙し騙され、誰が誰の仲間なのか?あの人の正体は?など、ページをめくる手が止まらず一気に読めました。

絹の家 シャーロック・ホームズ

絹の家 シャーロック・ホームズ アンソニー・ホロヴィッツ

次々と起こる大小さまざまな事件が、やがて大きな渦となって禍々しい大事件に発展し、手に汗握る大活劇のあと、やがて静かな、けれども重い断罪とその後の顛末を描いて終わる。 シャーロック・ホームズの盟友・ワトスンが、老い先短い老体に鞭打って描いた若き日の回顧録、という体裁。 一気に読めました! 核心はかなり胸糞で、完全なる勧善懲悪ではありませんが、シャーロックと兄のマイクロフトの丁々発止の推理合戦、謎の老人の示唆、全ての伏線の見事な回収など、感嘆しました! 面白かった!

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