カトウ・コトノの本

将国のアルタイル(20)

将国のアルタイル(20) カトウ・コトノ

四将国vsレレデリク軍! 世代交代したばかりの将王達の初めての戦い。 まとめる指揮官は一体誰に⁉︎ 肉弾戦というよりは、戦略vs戦略という所に見応えを感じます。

将国のアルタイル(21)

将国のアルタイル(21) カトウ・コトノ

四将国vsレレデリクの戦いの終わり。 そして、バヤジットのバラバンに対する愛情深さを改めて感じた。 彼の真摯な姿に、見せしめにならなくてよかったと思った。 そして、いよいよマフムートvsレレデリクの対決へとなりそう。 この巻ではザガノスの事が載ってなくて、そちらも気になるところです。

A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc656672efca2 43d2 46c8 b100 58e4271ec541
将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(6)

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(6) カトウ・チカ

ジャオ将軍の読む力に、狂気みたいな凄まじさを感じた。 東弓と渡り合える武器を復活させたり、本当に皇子を倒したい一心だったのだろう。 大将軍は、やはり嶌国の敵に回るのか…。 そして、皇子の秘密も知ったようなラストで…。 次の7巻で完結らしいので、どう終わるのかを楽しみにしたいと思います。

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(5)

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(5) カトウ・チカ

やはりジャオ将軍がキーマンになりましたか! やると思っていましたよ! あなた、情に熱い人だと思ったから。 これで、チニリとの戦いがどう転ぶのかワクワクしてきました。 あと、イルハンの秘密が明かされていて、「やっぱりアルタイルの外伝なんだな」と実感。 時系列が気になるかな。