カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン)の本

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) フィリップ・K・ディック

高校の図書館で、ジャケットとタイトルに惹かれて借りた。あと、PSYCHO-PASSでも紹介されてたから。 人間が人間たる存在でいるのは、他者を慮る感情を持っていることに拠る、ということなのか。 他者の存在を感じ、配慮することは、まどろっこしく自身の行動に干渉してきて邪魔に感じることもあるが…。自分の存在を認識する為にも、必要な 要素なのだろう。

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