カート・ヴォネガットの本

国のない男

国のない男 カート・ヴォネガット

メキシコ旅行のお供のうちの1冊。トランプという人がアメリカ大統領になった今、この国を旅しながら読むと、ヴォネガットのアメリカ批判がいっそう刺さりました。

D487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f9869B34cac5a 01ca 4493 95e7 bee2a969a01e11dd7d62 59be 4500 ad10 689b0e73e157F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad1137bc3cb67 009f 4284 be7e 41b874c0e360Aa26433a ad66 4799 ae27 ac58304064cc8611261c 1ad0 4233 a307 927ad28eccc0 14
はい、チーズ

はい、チーズ カート・ヴォネガット

実は初ヴォガネットですが、それがこの未発表短編集でよかったのかどうか。最寄りの図書館にはこれしかなかったから。取り寄せ予約で他の有名なやつを読みたい。これはこれで、切れ味が、また。

11dd7d62 59be 4500 ad10 689b0e73e15742caa8a2 9df5 4e10 8400 3ef147c93a3e38e6da79 d16f 446c 84d6 13b9464b1823470fe9fb 70e0 4f4c a7ec 4115ac19979f774af42e 30e9 462d a3c0 2639c09025a808634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c7d74fb5f b55c 406d b2e6 361d4d44641c 9
ガラパゴスの箱舟

ガラパゴスの箱舟 カート・ヴォネガット

随分と今とは異なった人類のいる未来から、どうして人々がそのような道筋を辿るに至ったかを語る物語。 シンプルに生きることが困難だからこそ、世の中を複雑にするあの知性というやつを捨てた新人類が少し羨ましい。 所々登場する新しい人類の描かれ方が、ぼくにはどうしても退化には思えない。

Daa0a7b8 9d45 400b 953e c54a388ba659B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f4F42c9bc6 3205 4a7f a4d0 18cd6f5ef935Icon user placeholder9cf7c76d 55fe 4a2a a0c1 fbe3338a9ec08e873ed0 faeb 4e4e a315 1c278aaef866C6ec28f0 bc08 49e3 a422 dd448311a9b5 18