チャールズ・ブコウスキーの本

ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集-

ワインの染みがついたノートからの断片 -未収録+未公開作品集- チャールズ・ブコウスキー

俺たちのブコウスキーが帰ってきたぜ! 死後にアメリカで編まれた未収録+未公開作品集。翻訳は中川五郎氏。 師と仰ぐジョン・ファンテとの作品の出会いから、序文を書いて復刊したあと、実際に晩年の彼に会って結んだ魂の交歓を書いた「師と出会う」は泣ける。。

町でいちばんの美女

町でいちばんの美女 チャールズ・ブコウスキー

図書館で借りて読んでいた為、全部を読了出来ていないけれど、短編集のこの作品は日々の出来事の物語なので短編であるのだけど地続きの長編的でもあった 気に入ったのはタイトルにある『町でいちばんの美女』と『精肉工場のキッドスターダスト』この、並びも良かったかもしれない ブコウスキーの本に出て来る女性はお世辞にも清楚な美女、モテモテの美人とは言えないどしょうもない人ばかりが出て来るのだけど、放っておけない様な魅力を宿してる人が多く、彼が彼女たちに惹かれる理由もそこにあるのかもしれない その中でも『町でいちばんの美女』のキャスはダントツだった 実際、書かれている文章でもそれがわかる

705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c50afd0383 1cee 44d2 8c27 77c9c68bbb7606173605 502f 4559 9578 903e6dd1a82fIcon user placeholderE7caae55 b5d6 4e40 bb75 659cb05bff23Ba0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3Icon user placeholder 25
死をポケットに入れて

死をポケットに入れて チャールズ・ブコウスキー

簡単に言ってしまえば、愚痴日記。…ちょっと歪めすぎか。でも、ただの日記ではない。 イラストの味も、ブコウスキーの文体とマッチしていて、冷静で清々しいねっとりさ、が感じられる。 彼と友達になれるとは思わないけど、はっとする一言が多くて油断できない。 自分の生まれた日も、彼はいつものように競馬場にいたようです。

Daa0a7b8 9d45 400b 953e c54a388ba65957e07668 45d0 4145 98ce 83e6a0146205Icon user placeholder7b36a71a 4570 414b 9dd6 392fba4d86ef006b57b4 fea8 4d00 ac9e c75f9078ff52F91280c2 146d 487b b806 f273e769ccdd22353682 dcf4 4e46 9e55 c3bb96f07310 13