ナカムラクニオの本

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 -都市型茶室「6次元」の発想とは

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 -都市型茶室「6次元」の発想とは ナカムラクニオ

ナカムラクニオさんと6次元を巡るわたしの物語は、この夏に知ったばかりだというのに、想い深いものがあります。 8月。実家のある山形へ帰省しました。 「7次元」という、期間限定の本屋さんが開いていて、フラッと立ち寄ったのが始まりです。その時の衝撃は、忘れられません。 本には絵の具でカラフルに色付けされた手づくりのカバーが掛けられていて、全く中身が見えません。それが平らに敷き詰められたテーブルは、まるで一つのアート作品のよう。 ーあれ?本屋さんて、こんなにステキで、自由なところだっけ? それから、荻窪の6次元への憧れが募るばかりでした。 東京へ帰り、仲間たちにこの話をしました。すると、コンセプトのある本屋さんて、面白い!と「広田本屋同好会」という本屋巡りを楽しむグループができました。 グループ内では時折り、ステキな本屋さんや本についてシェアがあります。 本のある暮らしが、もっと楽しくなりました。 でもやっぱり、6次元は別格! この本を読んでそう思いました。 内容は、場作りについて。SNSで繋がるこれからは、個人の存在が大きくなって、小さなお店がもっと楽しく魅力的な、ひとの出会いが生まれる面白い空間になるんでないかな?てワクワクしました。

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