パウロ・コエーリョの本

ヴァルキリーズ

ヴァルキリーズ パウロ・コエーリョ

久しぶりに出会ったパウロ・コエーリョさんの新刊。 彼の実体験の話で、かなり内容がスピリチュアルだった。 苦手な人は苦手かも。 ただ、この本に書かれていた「自分で作ってしまう自分の限界の壁を追い払う」というテーマは、まさに今自分が取り組んでいるところ。だと思っている。 「もし私たちが自分の欠点や弱さをありのままに受け止め、欠点や弱さがあったとしても、自分は幸せな人生を送るに値すると信じるならば、愛が入ってくるための巨大な窓を開け離すことが出来るのだ。」

11分間

11分間 パウロ・コエーリョ

セックスなんて11分間の問題だ。脱いだり着たり、意味のない会話を除いた正味は、11分間で事足りる。そのたった11分間の何かを中心に、世界は回っている。 主人公のマリーヤという娼婦は、愛に絶望していた。しかし、一人の男性と出逢い、本物の愛に触れる。その時初めて、11分間が永遠にも感じられるものとなる。 しかし、頭が良いゆえに、臆病なマリーヤは… 官能的で、神聖な愛の物語。 あらゆるモノが、手にした瞬間、同時に失う恐怖も手にすることになる。 それでも手にする価値が愛にはあるのだ。

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ザーヒル

ザーヒル パウロ・コエーリョ

海外作家の本はこれまでほぼ読まなかったけど、すごくよかった。 今自分がものすごく悩んでいることの、答えをくれたわけではないけれど、一緒に悩んでくれた! いつかまた迷いがうまれたら、読み直したい。

アルケミスト―夢を旅した少年

アルケミスト―夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ

久々の読了。 薄くて嵩張らないのもあり、長期で出かける時の必携本。 世の中に対して素直な視点を取り戻させてくれるストーリー。 その文体から、小さい子でも手に取りやすく、どの年代の方が読んでも何か気づかせてくれるものがあると思う。

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