ヤマザキ・マリの本

テルマエ・ロマエI

テルマエ・ロマエI ヤマザキ・マリ

気になってたので遂に読みました。タイムスリップして日本のお風呂に来てしまうも、ルシウスの適応能力が毎回すごい。面白かったです。

男性論 ECCE HOMO

男性論 ECCE HOMO ヤマザキ・マリ

テルマエロマエ、大好きな漫画です。男性論でありながら、日本論でもあります。自分自身で時間をかけて、オリジナルの辞書を作り上げていく。そしてその辞書を持って、外に飛び出してみる。場所としての外というだけではなく、想像力を駆使して自分の世界の「外」に出てみること。痛快さが良い。

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ジャコモ・フォスカリ 1

ジャコモ・フォスカリ 1 ヤマザキ・マリ

日本にやってきたイタリア人教授が出会うのは安部公房や三島由紀夫らしき作家たち、ただならぬ関係に見える美しき姉弟。 そこかしこに漂う60年代の雰囲気にすっかりやられました。 安部公房好きならクスッとくること間違いないです。 誰もが続きを待っているがいっこうに出る気配はなし。 うむむ。