上田岳弘の本

ニムロッド

ニムロッド 上田岳弘

文藝春秋にて読了。繰り返し太字傍点で出てきたキーワードが何を指すものだったのか。

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塔と重力

塔と重力 上田岳弘

・共感を拒むための言葉 ・今もまだ起こっている悲劇は、世界の完成のために足りていないパーツなのだ。

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私の恋人

私の恋人 上田岳弘

あまりに面白くて、二日ほどで一気に読んでしまった。なんというのか、これは大河ロマンどころか、人類史ロマン。文庫版には、いまなら高橋一生のコメント帯付き。これがまた、いい。いま、イチオシの作品です。(2018-02-14)

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私の恋人

私の恋人 上田岳弘

「あれは私が一人目のクロマニョン人だった頃のことだ。」 そんな書き出しが存在するこの物語で、まさかこんなに感動するとは思わなかった。 十万年越しの純度で想う、諦めを知らない、たまらなく可愛い、私(たち)の恋人。 これだけ突拍子もない舞台において、一度も破綻しない圧巻のストーリー。最高にロマンチック。だけど無性に切なくて悲しい。 ふいに泣きたくなるような気持ちにさせられてしまって、思わず俯いてしまったけれど、次の瞬間にはまた期待出来る、そんなラストまで夢中で読んだ。この作者の作品は次も必ず読みたい。

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GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03 オルハン・パムク

「若手作家ベスト11」の中から一編。村田沙耶香『素敵な素材』〜人は死んだら物質になってしまう。だから、温かい生物でいられる時間が愛おしい。本当にそうだろうか?死を忌まわしく思いすぎると、生まで軽んじることになりはしないか?そんなことを考えました。

太陽・惑星

太陽・惑星 上田岳弘

どちらとも今までに未体験だった読了感。 太陽は金をめぐり生まれ入れ変わる世界。惑星は某アップルを思い起こしながら、時間の自由な使い方で東京オリンピックは始まっていく…面白かった。

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