中村航の本

僕の好きな人が、よく眠れますように

僕の好きな人が、よく眠れますように 中村航

出会いと決断、結婚のタイミング。 生きていく中で、正しい順番があるとは限らない。マイナスをプラスに変えられる、そんな出会いがあったら、それはものすごいエネルギーをもらえることだと思いました。

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年下のセンセイ

年下のセンセイ 中村航

なんて、自分と重なるんだろうと思った。 自分のためにある本な気がした。

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トリガール!

トリガール! 中村航

今日読んだ本。 鳥人間コンテスト出場に向けて努力する大学生たちの本。

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夏休み

夏休み 中村航

ユキさんが素敵。ダントツで素敵。茶目っ気たっぷりで本質を捉えているような、見透かされている気になりました。

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100回泣くこと

100回泣くこと 中村航

今まで、愛する人より先に死ぬか、後に死ぬか と聞かれたら悲しい思いをしたくないから先に死にたいと思っていた。 でもこの主人公の藤井君を通して残された者の悲しみとか空虚さを見てぼろぼろ泣いてしまった。 愛する人に失う悲しさを背負わせる方だって辛いんだな… 彼女が亡くなったあとの部屋の描写(2つある歯ブラシ、クッションなど)だけでもう涙腺がダメだった。 恋人との何気ない時間を大切にしようと思った。

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100回泣くこと

100回泣くこと 中村航

生き方、人生、考えます。普通は普通ではなく、幸せだと感じる。すごく身近にいる人を大切にしたいと思いました。

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短編学校

短編学校 米澤穂信

2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

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シェアをデザインする: 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場

シェアをデザインする: 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場 猪熊純

すでに真っ只中の人口縮小社会において、シェアは必然的な考えとなって来ています。 行政は税金をなるべく使わず、市民が自主的に良い事業を始めてくれることを歓迎し、公共性を行政が担保してくれる時代は終わりに近づいて来ました。 地方でコミュニティは未だ守るべきものとしてありますが、ある程度の流動化は必要で、バランスの問題であり、持続性としてもリスクが減ります。シェアはリスクを軽減させるという手段です。 そんな興味深い議論が行われた5年前の記録です。

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東京ホタル

東京ホタル 中村航

このイベントそのものは知らなかったんですが… ホタルの光をめぐって、再会と別れの物語。ホッとしたり、懐かしくなったり。 久しくホタルを見ていませんが、夏になると見たくなります。 初めての作家さんの作品もありましたが、全体を通しての優しく温かい空気のおかげで、好きな作家さんが増えました。

リレキショ

リレキショ 中村航

謎が解けないまま読了。淡いお話。色でいうと深青緑に水がたくさん入った白を混ぜる感じのゆるさ。その後の物語は自分でつくる。

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あのとき始まったことのすべて

あのとき始まったことのすべて 中村航

中村航の小説は初めて読んだと思う。あらすじで描かれた状況が自分と重なるところがあったので、思わず買ってしまった。 10年会わなかった相手とメール1本で連絡がついてしまう不思議な感覚とか、懐かしすぎて笑ってしまう感じとか、とてもとてもよく分かる。分かる!!と思いながら読んだ。 門前さんが退職する時に飲む場面の描写も好き。「この人好きだなぁ、この人と過ごすこの感じ忘れたくないなぁ」と思う気持ちは、尊敬とか友情とか恋とかの言葉で分類できない。その気持ちを、そのままのかたちで表現するのがとても巧い作者だと感じた。 また別の作品も読みたい。 ** 1日経って思い返してみると、この本には悪意が出てこない。みんないい人ばかり。だから綺麗な夢みたいに見える。 再会してから次に会うまでの間、石井さんは何を考えていたんだろう。冷静と情熱の間みたいに、女性視点があればまた違ったものが見えてくるはずだ。

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LOVE or LIKE

LOVE or LIKE 石田衣良

好きな作家さんが詰まってる短編集 本多孝好さんの『DEAR』が好きでした。 「考えなくたって考えたより正しいことができる」あぁ、そういう子いるな、と思い浮かべた。

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