丹羽宇一郎の本

社長って何だ!

社長って何だ! 丹羽宇一郎

【社長って何だ!】2020年4冊目 (★★★★★) 読んでいて、感動してしまう内容。 まだ大学院生ですが働くことの意義、人生においての正しい生き方や考え方。会社の意義。丹羽さんが考えるこれからの日本の進むべき方向。全てを学べる。 2020年4冊目ですが、本当におすすめの本です。ビジネスマンだけでなく、就活生も読むべき本だと思います。 日本に求められるのは、単に『アメリカに右に倣え』とばかり追随するのではなく、自らの文化と風土のもとで創意工夫し、実効性のあるガバナンスを作っていくことです。 社長と社員は覚悟が違う。 何があっても会社を優先する。 人間が会社の最大の資産。 人間をどのようにして生かし、動かし、活用するかが社長の最大の仕事。 人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け 千利休 経営者の第一条件 →自分が未熟であることを知る。 日本企業に共通する弱点は撤退する勇気です。→2020年問題の不動産問題。 過去のことは忘れていい。少なくとも過去に執着してはいけない。大事なのは未来につながる現在です。 社長や会長に求められる資質は「孤独に負けない」こと。 沈黙の螺旋を打ち破るトップの存在価値が必要。 社長の絶対的な条件は「強い心を持つこと」 リーダーとは「世のため、人のために尽くす人」。どのような状況でも、自分の良心と信念に従う。これが理想ですね。 人は仕事によって磨かれます。仕事で悩み、苦しむからこそ人間的に成長するということです。 利害関係者の価値創造に貢献することが企業の目的であり、従業員に対する公正な手当、地域社会の支援、環境の保護を上げている。 読書は自分の思考能力を高め、論理的な思考や想像力を鍛えます。そして、新しい仕事をするときのビジョンや戦略的な思考、仕組みつくりができるようになります。 志を高く持てるのは、自分に責任があると思うからです。人から期待の視線を一身に浴びるから自分を律して実行できるのです。 名言ばかりで長くなりましたが、それだけ内容の濃い本だということです。

D46ed159 606e 4e18 a80f 863d702ef0faD9296f0f 8c34 4a57 b8ea 61a606d5e51dCba34f17 f888 4aa5 8ad7 fe08ef318c5bA34eb792 7cb4 4e3d 95a3 d6f47e48cdfb2087e143 7dfb 4637 b0f3 324010bf8bad24870412 origin normal
死ぬほど読書

死ぬほど読書 丹羽宇一郎

伊藤忠商事の名誉理事が読書に対する考え方を教えてくれ、読書のモチベーションを上げてくれる本。 柔らかい文章で読みやすい。

Icon user placeholderD46ed159 606e 4e18 a80f 863d702ef0faEf51d276 3015 4737 8abf 61f1f41be7e9F0d9909d ee31 4faf 8289 1128d88d369686818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841Aeed23ac f19d 4bad 85d7 8034c4495b93Icon user placeholder 83
仕事と心の流儀

仕事と心の流儀 丹羽宇一郎

【仕事と心の流儀】 (おすすめ度★★★★★) 1日10分でも20分でも毎日努力を続けることが大切です。生きている限りずっと。 平常心を保つためには一生懸命にやり尽くすこと。人事を尽くして天命を待つ。 知識だけあっても経験がなかったら名言なんて吐けないし、永遠に勝てない。 最前のときほど最悪をイメージする。 人は仕事で磨かれる。 やりがいのある仕事になるかどうかは、自分の取り組み方次第なのです。 問題解決に導いてくれるのは他人への想像力と共感。その源泉となるのが、読書と経験。 読書から得た知識や考え方、想像力は大きな力になります。多くの本を読み、先人たちの知識や経験から学ぶことによって、問題解決の突破口を開くような気づきや、心の強さを得る。 なんのために働いていますか? リーダーになろうと言う人にとって大事なこと 1つ目は人間とはどういう動物なのかを知ること。それを頭に置いて行動する。 2つ目は無知を知ること。誰に対しても謙虚になれます。 3つ目は自分の利益を中心に考えない。 リーダーとは、よのため、人のために尽くす人だと思います。 空気を読むのと、人の顔色を伺うのは違う。 読書は私たちにたくさんのことを与え、人生を豊かにしてくれます。 論理的思考力+想像力+世の中に対する洞察力+無知を知る+...他にもたくさん。 仕事や人生の目標。感動する本も年齢と共に変わっていく。 情報は「考える」という作業を経ないと知識にならない。 未知の世界への挑戦。研究も読書も同じだな。根底は知りたいっていう好奇心だけ。 商社で働きたいと思える本。そして、社会人としてだけでなく、人としてどのように生きていくことが自分にとって幸せなのかを考えるきっかけになりました。 社長って何だ!も読みましたが、丹羽さんのほんをさんの本は最高です。 何より売り上げを全て寄付するのが行動も伴っていて、尊敬できる。 #伊藤忠 #伊藤忠商事 #丹羽宇一郎 #講談社 #講談社現代新書 #商社 #総合商社 #読書記録 #読書 #本 #読書ノート #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい #Book #2020 #11冊目 #読書男子 #読書女子 #読書家 #読書の日 #読書人

9ec7b33e 47f1 459f ab9e a51413d55b38Icon user placeholder2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f27a298eb e974 4955 94ba dd1a5f3fab7a85ec4a4f e167 402d 8adf 3d8cce16dbf699195aba 30c2 43c9 a647 34be4bd158e178567457 39fb 407c a866 23a016ddc212 12
人は仕事で磨かれる

人は仕事で磨かれる 丹羽宇一郎

おおよそ伊藤忠のトップとは思えないくらいくだけているし、書いてある内容やテーマの変遷はきわめて散文的だけど、「クリーン、オネスト、ビューティフル」を打ち出しているのは10年前にしてとても先見の明があると思う。 結局、時代を問わず極めて真っ当で真摯な経営者だったということなのだろう。

C5daf3e9 68fa 45de 811b eac04c3c70050f2addc7 7b42 4494 a3b6 e27b4a937518