久坂部羊の本

テロリストの処方

テロリストの処方 久坂部羊

有栖川有栖さんのオビだったので手にとってみた。医療関係者だというのは知っていたが、医療保険に対しての解釈がすごい。だが、きっと近い未来こうなる可能性もあると知り愕然とした。読み切るのに、体力を使う本は久しぶりだった。

神の手 下

神の手 下 久坂部羊

安楽死について深く考えさせられた。便利なものは、誰かの助けにもなるし、その反面、悪用もされるのだと思った。

無痛

無痛 久坂部羊

そこそこ現実味のあるストーリー構成なのですが、たまにフィクション的発想が混ざってて「なんじゃそりゃー!」って、突っ込みたくなる場面もあります。 完璧にフィクションとして割り切れるなら、おもしろいと思います。 さすがドラマ化されるだけありますね。(ドラマになっていることに最近気付いた)

廃用身

廃用身 久坂部羊

医療の事についてはもちろん、メディアのあり方や受身である私たちの捉え方を再度考えさせられるものだった。

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老乱

老乱 久坂部羊

祖父や祖母と認知症の人を見てきたことがあるが、頭の中はこんなんだったのかなぁ〜と勉強になる。 日記に書きとめていた内容を見ると祖母がその辺の紙にとりとめもなく書いていたこととかぶる部分がある。

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ブラック・ジャックは遠かった: 阪大医学生ふらふら青春記

ブラック・ジャックは遠かった: 阪大医学生ふらふら青春記 久坂部羊

医師と作家という二つの顔を持つ久坂部羊の、阪大医学部時代を中心としたエッセイ。 試験はカンニングで乗り切り、時に放浪の旅に出て、時に芸術に没頭した大学生活は、読んでいて楽しくなった。 が、何より読んでいて心に残ったのは筆者が研修医時代の話。患者に感覚が近い研修医だからこそ感じる、ベテラン医師が行う医療への違和感がリアルに描かれており、真の医療とは何かと考えさせられた。 「〝良い医師〟、〝優秀な医師〟とは何か。その問題は今も私も悩ませている。」

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神の手 上

神の手 上 久坂部羊

安楽死や尊厳死の問題に触れていて、とても興味深かった!1度そのことについて考えてみるべきだと思った。 下巻が早く読みたい

芥川症

芥川症 久坂部羊

とてもあっさりしたコミカルで読みやすい短編集。リアルだけどキレイな久坂部氏本

無痛

無痛 久坂部羊

何かの感覚、感情が欠如していることは思っている以上に日常生活に大きな危険が伴うことを知った。 痛みを知るってとても大切なこと。 そして人相学なども含め、 生活、性格は見た目に出るという言葉を思い出し、非常に納得できた。

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