九井諒子の本

ひきだしにテラリウム

ひきだしにテラリウム 九井諒子

SFから日常まで掌編33篇が楽しめる。妙に生活感がある非日常の話や、その逆などがおもしろいなー!と思わず唸る一冊。

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ダンジョン飯 4巻

ダンジョン飯 4巻 九井諒子

ライオスのドラゴンの倒し方は見事だけど無茶だ。そしてファリンが見事に蘇生したのは良かったんだろうけど、自分の予測は大きく裏切られて、何かあるんじゃないかとドキドキしつつ読み進めた。本当に大丈夫なんだろうか?(笑) しかし続き気になるな〜

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九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 九井諒子

九井さんは日常と空想を融合させるのが非常に上手い。 どれもこれも実に幻想的な物語ばかりだが、登場人物達は皆しっかり地に足をつけて生きているので、むしろ本の中の方が現実なのでは、という気すらしてくる。 読了後は、本から顔をあげたらそこは九井諒子の、優しくもやや金属質な世界なのでは──という期待が頭をもたげる。私の好きな作品です。

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