九井諒子の本

ダンジョン飯 7巻

ダンジョン飯 7巻 九井諒子

新たな仲間、イヅツミ。 見た目通りの猫みたいなマイペースで気ままな性格。 でもなんか憎めない。 こう、あまり馴れ馴れしくないキャラってのも面白いエッセンスだと思いました。 あと、センシの過去。 確かに、何も知らなかったな。 そして抱えてきた悲しみに胸打ちました。 ダンジョンの魔物飯とファリン救出が物語の肝だと思ってたけど、何やらダンジョンにも隠された何かがありそうで…。 謎は深まる。

ダンジョン飯 4巻

ダンジョン飯 4巻 九井諒子

ライオスのドラゴンの倒し方は見事だけど無茶だ。そしてファリンが見事に蘇生したのは良かったんだろうけど、自分の予測は大きく裏切られて、何かあるんじゃないかとドキドキしつつ読み進めた。本当に大丈夫なんだろうか?(笑) しかし続き気になるな〜

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竜の学校は山の上 九井諒子作品集

竜の学校は山の上 九井諒子作品集 九井諒子

ファンタジーと日常が絶妙なバランスで組み込まれているからこそ、それぞれの話が面白くて、どこか 親近感がわく。 魔王を倒したのに浮かばれない勇者。 ケンタウルス族がいる日常。 竜を学ぶことができる大学。 あぁぼくもこんな世界に暮らしたい。と呑気に楽しく、少し切なく、読後はなぜかスッキリと。 世の中には知らないだけで、 まだまだ面白い漫画がたくさんあるもんだ!

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九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 九井諒子

九井さんは日常と空想を融合させるのが非常に上手い。 どれもこれも実に幻想的な物語ばかりだが、登場人物達は皆しっかり地に足をつけて生きているので、むしろ本の中の方が現実なのでは、という気すらしてくる。 読了後は、本から顔をあげたらそこは九井諒子の、優しくもやや金属質な世界なのでは──という期待が頭をもたげる。私の好きな作品です。

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ひきだしにテラリウム

ひきだしにテラリウム 九井諒子

当時は作者さんのことを知らず、本屋でジャケ買いしました。 今まで読んだことのない作風で、今連載されてるダンジョン飯ともまた違った感じです。 とにかくテーマが豊富で面白い。絵のタッチも読みやすくて好きです。

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