二ノ宮知子の本

七つ屋志のぶの宝石匣(6)

七つ屋志のぶの宝石匣(6) 二ノ宮知子

大人な少女漫画が読みたいという人にはおすすめ。トキメキはあまりないけど、仕事が楽しくなったり、対人関係が面白く感じるようになります。二ノ宮さんは人をワクワクさせるのがお上手!誇り高き知識量!

のだめカンタービレ(23)

のだめカンタービレ(23) 二ノ宮知子

何百年も前に記された音符が 生まれ育った国も 性別も目の色も なにもかも違うふたりに同じ音を思い描かせる わかり合えないと思っていた人と たった一音でわかり合えたり 惹かれ合ったり 今も昔も変わらない――――

のだめカンタービレ(25) <完>

のだめカンタービレ(25) <完> 二ノ宮知子

親や教師に恵まれなかったせいで、持って生まれたピアノの才能との向き合い方がわからない主人公“のだめ”の苦悩の物語なんだけど、個性的な登場人物たちと散りばめられたギャグのおかげで、最後まで楽しく読めました。漫画ってすごいなと思わせてくれた作品です。 天才なら必ず世に出るというわけじゃなく、人との出会いや運も必要なんですよね。親の責任は重い……。この世界にどれほどの埋もれた才能があるのかと想像すると悲しくなります。

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87CLOCKERS 7

87CLOCKERS 7 二ノ宮知子

たぶんもう二度と出てこないであろうオーバークロッカー達が果てしなく無意味にキャラ立ちしてててんやわんやで騒がしいだけに見えるのだけど、奴らを尻目に目立たず静かに仕込みを済ませて、ここというタイミングで一気にボルテージをマックスに持っていくのが大体真ん中くらい。そっから今後の展開を匂わせつついい加減な感じに一旦落ち着いてラストで次巻への引き。恐ろしく読みやすい紙面と相まって無駄がなさすぎてビビる。もうスルスル頭に入ってくる。変人達の情報がうどんの如くツルツルのシコシコ。

おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1

おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 二ノ宮知子

最近よく見かけるマンガ家の子育てマンガ。さほどどれも違いはないかと思っていたが、大笑いしてしまった! 2人の息子さんもそれぞれ個性があってかわいらしい。最後のダンス猫の話"Let's go〜!" のくだりが気に入っている。ぷぷぷ。

のだめカンタービレ(1)

のだめカンタービレ(1) 二ノ宮知子

笑える。すごく楽しくなります。のだめのピアノ、千秋のピアノ、聴きたいな〜! 久々に読んだらすごいおもしろかった。流行る前に買ったのに何故か2巻までしか買っていない。3巻以降が読みたい。。

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