井伏鱒二の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書 マラルメ

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

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釣師・釣場

釣師・釣場 井伏鱒二

ちょいと古風な文章で楽しみ釣りエッセイ。釣りの前夜にでもサッとひと読みしたいところ。

珍品堂主人

珍品堂主人 井伏鱒二

表紙のわんこが気に入って購入。 犬は登場せず。珍品堂主人と呼ばれている加納夏麿57歳が、料亭の支配人になり失脚するまでを描いている。

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山椒魚

山椒魚 井伏鱒二

いまもあそこにいたかもしれないと。思いながら過ごしたあの場所はわりと地獄で。でもいまの場所に来て思う。そんなもんだって。

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駅前旅館

駅前旅館 井伏鱒二

旅館の番頭の話。会話の妙味。何かくすぐるものがある。例の、春の夜や〜の句もあり。

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