伊坂幸太郎の本

サブマリン

サブマリン 伊坂幸太郎

最近の交通事故のニュースと重なる。被害者のことを思うと胸が苦しくてニュースを見るのも辛かった。この本を読んだ後、被害者だけでなく加害者側のことも考えるようになった。交通事故そのものは辛い出来事でその事実は変わりないけれど、物事を色んな視点で見ることで自分の心のバランスが保てるような気がした。

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フーガはユーガ

フーガはユーガ 伊坂幸太郎

表紙のデザインの思慮深さ。 「フーガはユーガ」名前だったのかぁ。 奇抜な名前と奇妙な「アレ」。彼らの過酷な人生と大切な人たちとの出逢い。全てが練り合わされ、ラストに取りこぼすことなく凝縮されます。 不思議な話でありながら、読者をグイグイと引っ張っていくのです。 これは、一気読みを推奨します。

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砂漠

砂漠 伊坂幸太郎

キャンパスライフの醍醐味はこうゆうとこだと思う。勉強、バイト、旅もいいが、感性の違う友人と仲を深めることで、自我が芽生えて、本当にやりたいことを見つけられる。 本当にやりたいことをそれぞれが本気で取り組めれば、世界が変わる。 なんてことは、まるでない。

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AX アックス

AX アックス 伊坂幸太郎

凄腕の殺し屋「兜」は、恐妻家だった。家族を愛する兜は、殺し屋から足を洗いたいと思い始め、遂に覚悟を決める・・・という話。 一つ目のエピソードを読み終わったときは、正直それほどでもないなと。でもラストのエピソードを読み終えると、その評価は一変。 殺し屋の話だが、メインテーマは家族愛。特に最高なのが、ラスト数ページ。妻に対して怯えてばかりだと思ってた兜の心の奥底にある、感謝や愛情。それが明らかになって、心から感動。良い話だった。

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陽気なギャングは三つ数えろ

陽気なギャングは三つ数えろ 伊坂幸太郎

2018/09/20 読了 ふと立ち寄った書店で発見。シリーズ化してるのかと思いきや、9年ぶりだとか。伏線&回収は健在。思わず、「そっちか〜」とつぶやいてしまった。久遠と対等に話が出来る人物の出現に驚いた。

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火星に住むつもりかい?

火星に住むつもりかい? 伊坂幸太郎

読み進めるのがこんなにもしんどかったのは初めてでした。が、救われた。 それぞれの正義がぶつかるとどちらかは悪とされる、正しさなんて誰もわからないのに。

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キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下 阿部和重

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

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クリスマスを探偵と

クリスマスを探偵と 伊坂幸太郎

真実は1つなのに 真実を知らなければいろんなこじつけというか解釈の仕方で 物事が違って見えたりすることはあって そこから誤解や勘違いが生まれるんだなぁと思う

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ホワイトラビット

ホワイトラビット 伊坂幸太郎

読んで良かった、面白かったです! 話が繋がった時のスッキリ感や驚きだけでなく、悩み迷いながらも、間違った状況から抜け出すこと、人としての正しい行いを選ぶことの大切さが心に残った。

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短編少年

短編少年 伊坂幸太郎

少年の気持ちは複雑でせつない。 でも少女だって同じじゃないのかな? 自分の子供の頃を思い出しながら読みました。

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