住野よるの本

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた 住野よる

住野よるさんの作品で1番好きです♡ 読んでいて心が浄化されてくかんじ。 どの作品も純粋な主人公たちの人柄に心惹かれる! 出会っていく人と猫との関係に注目!! “幸せとは”難しい問いかけに懸命に考える姿に心が満たされるお話です。 読んでいる時はなかなか進まないって人も少なくないと思うけど、最後まで読んで欲しいです。 最後に良さが分かると思います! 凹んでいる時やうまくいかない時におすすめです!!

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よるのばけもの

よるのばけもの 住野よる

いじめがテーマなので、楽しいとか面白いと言った印象はない。 終盤に「本当の自分ってどんなだろう?」と考えさせられた。

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また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた 住野よる

主人公のピュアさにどんどん引き込まれてあっという間に読み終えました。 幸せとは何か 人生とは何か 相手を思うとは 小学生の純粋な気持ちが いろんな人と関わっていく中で 大きく成長していきます。 そんなお話です。 展開はなんとなく読めましたが、 退屈さはなく むしろ早く続きが読みたい! と感じました。 なっちゃんが大きくなるまでに どんな人と関わって どんな人生を歩んでいくのかとっても気になります。 幸せになれよ。 大人になるとだんだんわからなくなってくる あの時の純粋な気持ちを少し思い出しました。 ページをめくる度に 心が洗われる そんな気持ちになりました。

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青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い 住野よる

前半のとても大きなミスリードに驚かされ、私自身に同じような経験があったため、自分に重ねて読むことが出来、とても満足です。2人の喧嘩のシーンで私も怒りに震えてしまうほど入り込めました。

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か「」く「」し「」ご「」と「

か「」く「」し「」ご「」と「 住野よる

「青くて痛くて脆い」までの住野よる作品の5作の中で、僕が一番好きな作品です。 5人の視点から描かれるため、読み進めるだけ謎が解けてゆき、話が重層的になって行くのがとてもいいです。住野よるさんはミスリードが好きなのだと勝手に思っていて、ヅカと主人公が取り違えるように書かれているところ、ひっかかることがなんだか楽しくもあります。 一人一人のキャラがしっかりと立っていて、キャラクターに愛着がもてます。帯に隠されたQRコードもしっかりと読み取って、おまけも読んで欲しいと思います。

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よるのばけもの

よるのばけもの 住野よる

作者の3作目の本。前作からファンタジー路線になったのでしょうか? 一人の悩みが解決しただけでは周囲は何も変わらないというお話。

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君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 住野よる

多くの人との関わりの中で生かされている感じるヒロインと、孤独を愛し自分一人だけで生きていけると思い込んでいる主人公。全く違う存在だからこそ惹かれ合う。 終盤でのタイトル名の回収と、二人の名前の意味。 傍観者でありたいと思ってきた主人公が、傍観者であることをやめて一歩前に踏み出していくラストは、爽やかな読後感。

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