住野よるの本

麦本三歩の好きなもの

麦本三歩の好きなもの 住野よる

特別ポリシーとかはないんだけど、自分の好きなルールで毎日を送っている不思議ちゃんの話。 自分が受け止められないようなことも、しっかり受け止めて、ちゃんと流していけるそこが素晴らしい三歩ちゃん。 住野先生は、こんな女の子本当は好きじゃないのかな? どうだろ? 私も好きじゃないからなぁ。 (一般的にこういう子に嫌いって言うと非難を受ける)まぁ。チョット羨ましいのかな?

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青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い 住野よる

前半のとても大きなミスリードに驚かされ、私自身に同じような経験があったため、自分に重ねて読むことが出来、とても満足です。2人の喧嘩のシーンで私も怒りに震えてしまうほど入り込めました。

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か「」く「」し「」ご「」と「 住野よる

「青くて痛くて脆い」までの住野よる作品の5作の中で、僕が一番好きな作品です。 5人の視点から描かれるため、読み進めるだけ謎が解けてゆき、話が重層的になって行くのがとてもいいです。住野よるさんはミスリードが好きなのだと勝手に思っていて、ヅカと主人公が取り違えるように書かれているところ、ひっかかることがなんだか楽しくもあります。 一人一人のキャラがしっかりと立っていて、キャラクターに愛着がもてます。帯に隠されたQRコードもしっかりと読み取って、おまけも読んで欲しいと思います。

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よるのばけもの

よるのばけもの 住野よる

学校でのイジメ。異質なものは排除される空間。 矢野さんは極端なところはあれど一番純粋なのでは。

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君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 住野よる

多くの人との関わりの中で生かされていると感じるヒロインと、孤独を愛し自分一人だけで生きていけると思い込んでいる主人公。全く違う存在だからこそ惹かれ合う。 終盤でのタイトル名の回収と、二人の名前の意味。 傍観者でありたいと思ってきた主人公が、傍観者であることをやめて一歩前に踏み出していくラストは、爽やかな読後感。

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また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた 住野よる

住野よるさんの作品で1番好きです♡ 読んでいて心が浄化されてくかんじ。 どの作品も純粋な主人公たちの人柄に心惹かれる! 出会っていく人と猫との関係に注目!! “幸せとは”難しい問いかけに懸命に考える姿に心が満たされるお話です。 読んでいる時はなかなか進まないって人も少なくないと思うけど、最後まで読んで欲しいです。 最後に良さが分かると思います! 凹んでいる時やうまくいかない時におすすめです!!

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よるのばけもの

よるのばけもの 住野よる

いじめがテーマなので、楽しいとか面白いと言った印象はない。 終盤に「本当の自分ってどんなだろう?」と考えさせられた。

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