佐倉準の本

湯神くんには友達がいない(16)

湯神くんには友達がいない(16) 佐倉準

完結です。 最後の最後に名言きましたね! 「友達は100人もいらない‼︎振り回されるくらいなら0の方がいいくらいだ‼︎‼︎」 …湯神くんらしいと言えば、湯神くんらしいんですけどね(笑) まぁ分かる気もします。 終わり方も湯神くんらしい気もしたけど、ちひろちゃんを何だと思ってるのかは知りたかったかな。 「友達じゃない」というのは、高校の時も同じ意味だったのか、違うのか…。 なんだか最後まで振り回してくれる主人公でしたね。

湯神くんには友達がいない(15)

湯神くんには友達がいない(15) 佐倉準

湯神くん、一人暮らしをかけての甲子園出場、その結果はいかに…⁉︎ 高校生活もラストスパートで、文化祭楽しんだり、進路を考えたり、後輩の心配をしたり。 何気に湯神くんもちひろちゃんも成長していますね。 湯神くんはマイペースで皆に理解されないことの方が多いけど、いつだって自分に正直で、そういうところは少し羨ましいです。 ちひろちゃんが言ってた、「空気を読め=都合の良い人間になれ」という言葉、考えさせられますね。 ラストの急展開を経て、そして16巻で遂に完結を迎えるらしい。 湯神くんはどんな姿を最後に見せてくれるのか? 楽しみです。