佐藤多佳子の本

聖夜

聖夜 佐藤多佳子

オルガンを通して過去と向き合い、今を生きようとする1人の少年の姿が、多彩な表現で綴られている作品です。 読み終わると、すごく心が満たされた感じがしました。面白かったなとか、幸せをもらえたなとか、そういう一言では表せない、まさに色々な感情で、心がいっぱいになりました。

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シロガラス4 お神楽の夜へ

シロガラス4 お神楽の夜へ 佐藤多佳子

やっと4巻目がでたよー ヽ(´o`; 前巻のラストで、聞いてないよ!って終わり方してたんで、気になって仕方なかった。 待たされた甲斐があって、面白い。それにしても、地図の作りが悪いのか、位置関係が把握しずらい。

黄色い目の魚

黄色い目の魚 佐藤多佳子

周囲に溶け込めず孤立しているみのりと、絵を描くのが好きな木島。 木島との関わりを通して、みのりが周囲とも関わることが増え、木島との間には友情とも愛情とも名付け難い、強く真っ直ぐな気持ちが生まれていく。 木島との出逢いを、みのりはオセロみたいだと言った。 たった1つの白で、世界が色を変えてしまった。 理想の女になるでもなく、彼女になるでもなく、『消えない女になる』と言ったみのり。 青春のもどかしい感じがひしひしと伝わるのが胸をくすぐる一冊です。

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明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて 佐藤多佳子

先日(去年)、佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」を読みました。 主人公が、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーであり、ハガキ職人でもあるという設定で(それがきっかけで、新たに友達ができたりします)、深夜ラジオに纏わる青春小説でした。 それで、ある程度年齢のいった作家さんが青春小説を書くと、登場人物たちの会話や雰囲気などが、古く感じたりすることがあるけど、今作はそんなことなかったです。 また、深夜ラジオに関して、よく取材されてるなあと思ったりしたんだけど、「あとがき」を読んだら、佐藤多佳子さん自身が深夜ラジオのファンらしく、どうりでくわしく書かれてるわけだ。 あと、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」はもう終わってしまっているので、「アルコ&ピースのD.C.GARAGE」聞いてみようかなあと思ったりしました(で、実際聞いてみたりしてる・・・)。

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一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- 佐藤多佳子

陸上小説No.1 読み終わった後自分が走りきった後のような達成感になれる本 自分たちが高校時代感じれなかった挫折、歓喜、友情、勝利がこの本で感じることができる。 読めば陸上がしたくなる。 陸上を知らなくても走ることの楽しさに気づくことができる。

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