佐藤多佳子の本

聖夜

聖夜 佐藤多佳子

オルガンを通して過去と向き合い、今を生きようとする1人の少年の姿が、多彩な表現で綴られている作品です。 読み終わると、すごく心が満たされた感じがしました。面白かったなとか、幸せをもらえたなとか、そういう一言では表せない、まさに色々な感情で、心がいっぱいになりました。

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シロガラス4 お神楽の夜へ

シロガラス4 お神楽の夜へ 佐藤多佳子

やっと4巻目がでたよー ヽ(´o`; 前巻のラストで、聞いてないよ!って終わり方してたんで、気になって仕方なかった。 待たされた甲斐があって、面白い。それにしても、地図の作りが悪いのか、位置関係が把握しずらい。

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- 佐藤多佳子

陸上小説No.1 読み終わった後自分が走りきった後のような達成感になれる本 自分たちが高校時代感じれなかった挫折、歓喜、友情、勝利がこの本で感じることができる。 読めば陸上がしたくなる。 陸上を知らなくても走ることの楽しさに気づくことができる。

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シロガラス5 青い目のふたご

シロガラス5 青い目のふたご 佐藤多佳子

3年ぶりの新刊、待ってたよぉ〜 いくつかの謎が解決し、いくつかの謎が現れ、全部収取つくのはいつ? 各自のモノローグがいきなり入ってくるのがチョット混乱する。

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて 佐藤多佳子

先日(去年)、佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」を読みました。 主人公が、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーであり、ハガキ職人でもあるという設定で(それがきっかけで、新たに友達ができたりします)、深夜ラジオに纏わる青春小説でした。 それで、ある程度年齢のいった作家さんが青春小説を書くと、登場人物たちの会話や雰囲気などが、古く感じたりすることがあるけど、今作はそんなことなかったです。 また、深夜ラジオに関して、よく取材されてるなあと思ったりしたんだけど、「あとがき」を読んだら、佐藤多佳子さん自身が深夜ラジオのファンらしく、どうりでくわしく書かれてるわけだ。 あと、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」はもう終わってしまっているので、「アルコ&ピースのD.C.GARAGE」聞いてみようかなあと思ったりしました(で、実際聞いてみたりしてる・・・)。

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