佐藤雅彦の本

中を そうぞうしてみよ

中を そうぞうしてみよ 佐藤雅彦

いろいろなものをレントゲン撮影。 中は一体どうなっているんだろう。 わくわくしながら読む?見る?ことが出来た。 しかも、ある程度中を想像できるようになっているから、きっとこんな風だろうなんて考えながら読むのがいい。 子どもと一緒に読むなら、 「なんでそう思うの?」 を聞いて、説明させてやると面白いと思う。 親子の会話のたねにもなるだろう。

四国はどこまで入れ換え可能か

四国はどこまで入れ換え可能か 佐藤雅彦

ネット配信されていたアニメーションの絵コンテをベースに「ネットのおやつ」として刊行されていたコミック作品の文庫版。 文庫化にあたり「四国はどこまで入れ換え可能か」に改題されていている。佐藤雅彦テイストのゆるさが好きな人なら楽しく読めるのかも。。。

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やまだ眼

やまだ眼 佐藤雅彦

いつもここからの髪の毛染めてる方の人の本。 おもしろい人は世の中の見方が違う。気づき方が違う。 常に「なんでだろう」を絶やさない。 佐藤さんの解説もまた良い。

毎月新聞

毎月新聞 佐藤雅彦

もう10年以上前の本だけど、佐藤雅彦の視点は瑞々しく鋭角。特に後半の記事、『隣の校庭』『昼定食事件』『取り返しがつかない』など日常に潜むちいさなモヤモヤとかドキドキを言語化してくれる気持ちよさがある。

プチ哲学

プチ哲学 佐藤雅彦

これまたわかりやすく面白く哲学を教えてくれたな。

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毎月新聞

毎月新聞 佐藤雅彦

考える ということを面白くわかりやすく身近にしてくれた。日常の中に常に面白い仕組みが存在していて、私たちはそれを当たり前としていて気が付かない。ああ、私勿体ない事してたかも。などと気付かされた。

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