内澤旬子の本

漂うままに島に着き

漂うままに島に着き 内澤旬子

イラストレーターでエッセイストの内澤旬子さんが、東京から香川県の小豆島に移住する話。かなり細かく書いてあるので、島に引っ越すまでの話が半分以上。島暮らしの話は後半から。 田舎暮らしを転々とする「漂流する女子」の存在は初めて知ったので興味ぶかかった。小豆島は一回だけ行ったことがあるのだが、台風にもろに当たり、ほぼなにもできなかったので、また行きたいなぁ。 しかし私は田舎暮らしは絶対ムリだと思いました。車運転できないし。釣りとかも興味ないしな〜 私は東京のベランダでひっそりとシソやハーブを栽培して生きてゆきます… 泥団子農法をこの本で初めて知った。自然農法の一つなんですな。なんの解説もなくアッサリ書いてあったのでいまググりました。

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身体のいいなり

身体のいいなり 内澤旬子

講談社エッセイ賞受賞作。 様々な病気と戦ってきた著者の斜め上からの闘病記。オススメ。

ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR 内澤旬子

屠畜に対する差別が大きなてーまではあるのだが、それよりもいつも何気なく食べているお肉に対して、どのような流れでスーパーに並べられるのかが勉強になった。『いただきます』の意味合いがようやくわかってきたような気がする

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