北杜夫の本

さびしい王様

さびしい王様 北杜夫

自分好みの本でした。 テンポとキャラクターがとても良くて 面白く読めました。 電報の部分は、頑張ったけど 読めなかった。 カタカナ連続は、苦痛ですね笑

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ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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楡家の人びと 第1部

楡家の人びと 第1部 北杜夫

変わるものと変わらないもの。第1部は明治の半ばから大正が終わるまで、バイタリティ溢れる破天荒なドクトル楡基一郎を中心に繰り広げられる一代記。

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きのこ文学名作選

きのこ文学名作選 飯沢耕太郎

きのこアンソロジー なんとも言えない不思議な後味が残ります。 ブックデザインがとても凝っていて 特に、本を逆さまにして読む誘導があるのですが「本人としてはごく自然な流れだけど、周りから見たらちょっとおかしい」みたいなものが内容そのものでこれにははっとしました。

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アンソロジー カレーライス!!

アンソロジー カレーライス!! 阿川佐和子

御節にもそろそろ飽きてきて、ああ、カレーライスが食べたいな、と思いながら、ふと手にとった本。 中の紙までカレー色で、33人の方の書いた、いずれもカレーにまつわるエッセイは、トータルで、まるで沢山のスパイスを使うカレーのようなハーモニー、美味しく頂きました。

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