北田卓史の本

星のタクシー―車のいろは空のいろ

星のタクシー―車のいろは空のいろ あまんきみこ

0130 2019/08/15読了 大好きなシリーズ。 基本は子供や動物との微笑ましい話なんだけど、たまにある大人のホラーというか、不思議な話がすき。 しらないどうしは微笑ましくもあり怖くもあり切ない話。 ほたるのゆめは絵的には美しいけど、怖かったなあ。帰ってきてよかった。

車のいろは空のいろ

車のいろは空のいろ あまん きみこ

小学校1年ぐらいの時に病弱でよく入院していた。担任の先生がお見舞いにこのシリーズを何冊かくれた。本が好きだったし、内容もお気に入りで何度も読み返した。 でも内容を全く覚えてないの。ごめんね30年前の私。

春のお客さん―車のいろは空のいろ

春のお客さん―車のいろは空のいろ あまん きみこ

0031 2018/05/13 読了 狐とたぬきかわいい…。 「春のお客さん」と「やさしいてんき雨」が好きだな。 あと「きりの村」。初めから想像は出来たけど、きれいな情景が浮かぶ切ない話。動物と人間の話がかわいいのに、好きになるのは人間の業の深さみたいな話が多いかもしれない。

白いぼうし―車のいろは空のいろ

白いぼうし―車のいろは空のいろ あまん きみこ

0030 2018/05/13 読了 小学生の頃好きだった本。 久々に読みたくなって買った。もう刷ってないのかな?と思うくらい新刊書店では売っておらず、古本屋で購入した。 「小さなお客さん」で、普段は温厚な松井さんがタイヤのパンクに"らんぼうなしたうち"したのが面白かった。松井さんも人間だもんな、ムカつくこともあるよね。 このシリーズの話で一番好きな話が「すずかけ通り三丁目」。むしろこの話しか覚えていなかったから読み直したんだけども。 他の話は不思議な世界でほっこりする話だけど、この話はちょっと悲しい。 家の中でどんな会話をして戻ってきたんだろうなあ。