北田暁大の本

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学 ブレイディみかこ

北田 「左派が経済的下部構造を軽視するあまり、人びとを「リベラルな価値」から遠ざけてしまった。というのは、いま世界中で起きている出来事ですよね。だから左派は就職のことを心配して自民党に投票した学生に対してお説教をしている場合ではない。」 ブレディ 「そういう「ご飯を食べたい」という民衆の本当に普通の願いを、当たり前の願いを拒否したり侮蔑したりしていて、左派は信頼を得られない。」P.216 教条主義では取り残される。

4d9421b7 30ff 445c afdf 7120ac33f6dc0a59e98b 99ca 4c4d 9593 34578963c960Icon user placeholder
地域アート――美学/制度/日本

地域アート――美学/制度/日本 藤田直哉

話題となった『すばる』でのエッセイ「前衛のゾンビたち」の問題定義きっかけに、1年かけてキュレーターや作家などアート界の当事者たちとの対談や鼎談を行ない、複数の論考も収録。アートに限らず様々な領域での議論のきっかけとなる充実した内容。