印南敦史の本

読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術

読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術 印南敦史

忘れても次の本を読み続ける動機を確かめられた。 読書をしているという事実が知識をインプットする以上に、なんらかのかたちで自分自身の精神的余裕につながっている。 僕はむしろその余裕のために読んでるかもしれないと気付かされた。 忘れることを受け入れて、そのために極力忘れないための対策を探り、意識しながら読書する。その積み重ねが自分なりのベストな読書スタイルの確立につながる。 場所変えたり、時間変えたり、読む本の趣向を変えたり、アウトプットの仕方を試してみたり。。。 以下は自分メモ 「自動筆記」の考え方: 意識が朦朧とした状態で、内容や意味を意識しないまま高速で文章を書いていくというもの。先入観や美意識、プライドを排除し、本質的な部分を浮き立たせる。 「Write drunk, edit sober」に近い考え方かも。 「覚えられない」というのは「少しでも覚える可能性がある」という考え方。 絶望してる暇あったら、一歩でも先に進むことを僕も考えたいです。

Icon user placeholderC9516cad 24e3 4d46 8a08 4540cfa892faA550b508 e13f 4cc3 9a13 98c67fd7087b66feff89 7503 4093 b855 5506bddb1868A78bdd51 0864 47de 98d2 a6ce63cee564A2e279aa 1ad5 49b1 9267 debe374ab393D9806298 18c8 4c32 854b c66d14090aa1 9
遅読家のための読書術―――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家のための読書術―――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 印南敦史

「本が好きでたくさん読みたいのに読めない…」 そんなジレンマを解消してくれる本。予想以上に良かった。 いわゆる「速読法」ではなく、どういう気持ちだから遅読なのか?どうして速読テクニック(飛ばし読み等)に抵抗があるのか、どんな風に捉えれば抵抗感をなくせるのかを、遅読家に寄り添った立場で書いてくれている。 「読書に対する真面目な人ほど遅読になる」とか、「音楽を聴くように読書すればいい」とかは、個人的にとても響いた。 これからは、ラジオから流れる音楽の中から自分の心に引っかかる1曲との出会いを楽しむような気軽さで読書も楽しんでいきたい。

290cba6b 24be 4792 a712 3880889e6826176e8e24 e9cc 40de 8147 9f437c32d0d43907dacf 6ac7 4fb4 9c94 b5dd2298a1257fe5b230 089d 499a 8d1c a39e96be209981b74116 a2a1 46ad ad5b 012097e63f62Bec4bcab 3707 4a22 9b1c 5c52d306b32aIcon user placeholder 31