原田マハの本

美しき愚かものたちのタブロー

美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ

なんで美術の教科書は、こういうことを教えてくれなかったのだろうか。本の中で、絵画との接し方を松方幸次郎に教えてもらった気がする。とりあえず西洋美術館でやってる松方コレクションを観に行かねば。久しぶりに睡蓮を観に川村記念美術館にも行きたくなった。でもやっぱりパリにも行きたい。。。

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ロマンシエ

ロマンシエ 原田マハ

マハさん史上最もチャーミングな男の子が主役! 大好きなアート、そして大好きな人にまっすぐに向き合うその姿はとってもピュアで魅力的だったなぁ〜。 マハさんの作品の素晴らしいところは、アートの素晴らしさと魅力を、すごくわかりやすく丁寧に描いているところ。 アートに興味がある人も、そうでない人もきっと楽しめるはず。とっても大好きな作家さんです。

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暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ 原田マハ

「芸術とは何か。絵画とは何か。単純そうに聞こえて実はきわめて複雑な問いを、彼の作品は見る者に容赦なくぶつけてくる。人々はその問いから決して逃げられない。ピカソの作品をみつめるうちに、自分が「これこそが美だ」「これこそが芸術だ」と信じていたものが足下から揺らぐのを感じてしまう。」(101ページより)

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フーテンのマハ

フーテンのマハ 原田マハ

「タクシーを降りるまえに、私たちが礼を述べると、おじさんは言った。「うどんさえ食べてくれりゃあそれでええ。」そんな決めゼリフ、この人生で言われたことがない。」(124ページより)

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異邦人

異邦人 原田マハ

京都に住む、京都生まれではない者を指す、異邦人(入り人)という言葉。他所者を受け入れず、排他主義を貫くことで長い歴史を守り抜いてきた京都ならではの言葉。 入り人目線で描かれる古都の風物、四季の移ろい、複雑な人間関係、美術ビジネスならではの熾烈な駆け引きを含むストーリーは、京都の街がいかに魅惑的なのかを教えてくれます。 でも正直なところ私は、地方出身の大学生らのお気楽な京都生活を描く森見登美彦作品の方が好きです。(笑)

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 原田マハ

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。 10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。 今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。 美術館に行きたい。 描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

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風のマジム

風のマジム 原田マハ

何気なく手にとり、帯を読んで 読みたくなりました。 実話を基にして書かれたと言うだけ あって、苦労や島人の真心が 私の心にも響き、熱くなった。 読んだあと、私はアマゾンで 即、実名、コルコルのラム酒をポチッとしてました。飲んでみたいと思い、私も 風を感じたい。そう思わせる作品でした。 沖縄のさとうきびでラム酒を作るという 実話のお話です。 お酒好きな派遣社員がふとした おばあの言葉 風の酒 風を感じる酒を作るに至るまでの お話

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吾輩も猫である

吾輩も猫である 赤川次郎

2019/09/05 読了 猫アンソロジー。 期待したほどではなかった。 まぁ、猫に過大な期待を寄せてはいけません。 でも、猫好きの人はどうぞ、読んでみてください。

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思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 原田マハ

パリの街中に佇む様々な様式の美術館の数々。どれもが、人々の生活に密着していて子どもから大人まで、日常的に素晴らしい芸術に触れている様子を見ると、芸術への想いを形成する土壌の豊かさに「さすが、パリ」と、思わずにはいられません。

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常設展示室: Permanent Collection

常設展示室: Permanent Collection 原田マハ

運命の絵というものがあるものです。 運命の本があるように。 この本を読んでいると、 絵を観るということは、絵画の知識を伴わなくても良いのよ、と許してもらえてる気がして嬉しい。 常設展示がユニークな美術館が、思いの外あるのをご存知だろうか。並んで観る絵も素晴らしいが、美術館が心を込めて常設している美術品も素晴らしい。 でも、人が少ないと自分はチョット照れてしまうのである。笑

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ギフト

ギフト 原田マハ

仕事、結婚、留学 etc…一歩踏み出す女子のステキな20のエピソード。

スイート・ホーム

スイート・ホーム 原田マハ

☆5つ。 色々あった2018年,最後にホッコリしたくて読んだ本。年の瀬を暖かい本で締めくくれて,あぁ結局今年も,何だかんだ言って,いい年だったなぁ。

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たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず 原田マハ

”星月夜”や”ひまわり”など、明るい色調が印象的な作品に対し、ゴッホ自身の画作人生は苦悶に耐え続けた暗いものだった。 人生をかけて兄を支援し続けた弟のテオもまた、兄同様メランコリックな一面を持ち合わせていた.. 芸術の都パリで、この繊細で不安定な兄弟はそれぞれ画家として、兄の作品を世に知らしめる一流画商として、地位を確立すべく奮闘するのだが、その道は険しかった。 この仄暗いストーリーを彩るのは、印象派に大きな影響を与えた浮世絵、芸術に対する高い見識を持つ日本人画商、画家仲間、若手画家を裏で支える画材道具屋の店主。 まさか、泣くとは思わなかった! 一読する価値あり、です。

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アノニム

アノニム 原田マハ

ポロックという画家と、香港の少年がどう絡み合うのか。 面白い美術品強盗グループ。

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サロメ

サロメ 原田マハ

真っ黒なページが、舞台の暗転のようで印象的でした。サロメに取り憑かれているみたい。目の前で映像を再生されているようです。

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おいしい水

おいしい水 原田マハ

久しぶりに風が吹いた。 少し、しょっぱい風だけど、原田さんワールドが満載。 阪急電車、元町、異人館通り。。私の大好きなものばかり。。

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