原田マハの本

ギフト

ギフト 原田マハ

仕事、結婚、留学 etc…一歩踏み出す女子のステキな20のエピソード。

奇跡の人 The Miracle Worker

奇跡の人 The Miracle Worker 原田マハ

三重苦の少女と教師の物語はヘレン・ケラーとアン・サリバンをモデルにしているのだけれど、舞台を日本にし、作者の丁寧な感情表現によって、オリジナルの素晴らしい力強い物語になっている。泣きながら読んだ。

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 原田マハ

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。 10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。 今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。 美術館に行きたい。 描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

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風のマジム

風のマジム 原田マハ

何気なく手にとり、帯を読んで 読みたくなりました。 実話を基にして書かれたと言うだけ あって、苦労や島人の真心が 私の心にも響き、熱くなった。 読んだあと、私はアマゾンで 即、実名、コルコルのラム酒をポチッとしてました。飲んでみたいと思い、私も 風を感じたい。そう思わせる作品でした。 沖縄のさとうきびでラム酒を作るという 実話のお話です。 お酒好きな派遣社員がふとした おばあの言葉 風の酒 風を感じる酒を作るに至るまでの お話

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まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア 原田マハ

人が人生の中で 背負う業、皆、何かを抱えて 生きてる。 人を恨み、愛し、呪い、。。 でも、生きて償うことを 死んで償うのでなく。。 生きる苦しみから逃げないこと。。 最後に、やはり母親の愛情には 何事にも変えられない無償の愛情が あるのだと。 私も母になって はじめてそれがわかる。

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デトロイト美術館の奇跡

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ

実話というのがわかるとしっくりくる。アートは友人、美術館は友人の家というフレーズは、楽園のカンヴァスと同じだったからか比べてしまう。楽園カンヴァスの方が私は好みだった。

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星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り 原田マハ

『時代がどんな暗雲におおわれようとも、 あなたという星は輝きつづける』 この一説だけでも報われる。 『どこへ向かう ただの点々』 淡い恋があって、悲しい別れもあった。 広い世界で、ただの点々である全ては温かく、全ては主人公である。 すべての女性が母として娘として、 それぞれの人生の岐路に立つ。 ただ、ひとつ星がほしかった。 これっぽっちの祈り。 女として、強く逞しく美しくありたい。 それさえも、なんて儚い祈り。

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翼をください (上)

翼をください (上) 原田マハ

長らく”積ん読”になってましたが、読み始めたら面白くてあっと言う間に読了。 戦前に実在したアメリカの女性パイロット アメリア・イアハートと、国産機で世界一周を成し遂げたニッポン号の実話をもとにした物語。 フィクションとは言え、史実に基づいていることもあって、知らなかったことばかりで面白かった。 特にアメリア・イアハートの物語が書かれた上巻が好き。 アメリア・イアハート(本では、エイミー・イーグルウィング)が、爽やかで、勇敢で、チャーミングで、惚れました。

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スイート・ホーム

スイート・ホーム 原田マハ

話しの展開が、想像つくのだけど読み切って、あーよかったなぁと、こころに栄養を貰えた作品でした。

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たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず 原田マハ

読み終えてから表紙の絵を見ると、なんとも言えない余韻で、ずっと観ていられる。絵を鑑賞するって、好きな方なんだけど何かうまくできなかった。少しだけ絵の鑑賞の仕方がわかった気がした。

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アノニム

アノニム 原田マハ

ジャクソン・ポロックの幻の絵画は誰の手に?! JETの言葉がカッコいい。アートを心底愛する気持ち。

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サロメ

サロメ 原田マハ

真っ黒なページが、舞台の暗転のようで印象的でした。サロメに取り憑かれているみたい。目の前で映像を再生されているようです。

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おいしい水

おいしい水 原田マハ

久しぶりに風が吹いた。 少し、しょっぱい風だけど、原田さんワールドが満載。 阪急電車、元町、異人館通り。。私の大好きなものばかり。。

リーチ先生

リーチ先生 原田マハ

この小説には、柳宗悦、富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎、高村光雲、高村光太郎など実在する名だたる芸術家たちが次々と登場する中で、主人公の亀乃助のみ実在する人物ではなく、架空の人物だった。そして、その存在こそが民藝運動の本質の部分であり、亀乃助を通して民藝とはどういったものなのかを表現しているように感じた。 生活日常品て目を向けられなかったことにも美しいものは存在していて、同じようにきっと名だたる芸術家の横には亀乃助のような名を知られることなく消えていく優秀な人々が存在し、それは芸術という分野だけではなく、普段の生活においてもそのようなことに溢れているのではないかと思う。生きていく上で、見落としてはいけないとても大切なことを教えられた気がする。

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一分間だけ

一分間だけ 原田マハ

最後は、ジュワッと 涙がこみ上げてくる。 犬好きな人も そうでない人も これは、理解できるんじゃないかなー

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旅屋おかえり

旅屋おかえり 原田マハ

定番なんだけど、なぜか泣けるのはなんでだろう。 「おかえり」『おかえり』のせいだ。日本独特の習慣かな?こういうシュチュエーションに特別の言葉が存在するのは。「旅屋」なんて職業、いまだに信じられないけれど。彼女にならお願いしてもいいと思える。私も旅をしよう!

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キネマの神様

キネマの神様 原田マハ

やられました。。マハ様 カフーより、私にはこちらが、今年最後のガツンと響いた本になりました。涙、溢れますよ。電車などで読んじゃダメですよ。 グイグイ引き込まれていく話に、わたしも亡き父との思い出が蘇ってきて、また、泪。。 家族と映画と仲間と。。 そして、私の大好きな映画も、また同じでした。 また、見よう。私も、、

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