原田マハの本

暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ 原田マハ

序盤の地下鉄から上がってきた瞬間がこのお話の最大の山場だと思ってる。それくらい、そこ読んだときの衝撃がすごかった。 あとは原田マハらしく、膨大な情報量をきれいにまとめてくれた感じ。 終わり方がもやもやっとしたけれど、好みが分かれるところかな。

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ギフト

ギフト 原田マハ

仕事、結婚、留学 etc…一歩踏み出す女子のステキな20のエピソード。

スイート・ホーム

スイート・ホーム 原田マハ

話しの展開が、想像つくのだけど読み切って、あーよかったなぁと、こころに栄養を貰えた作品でした。

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アノニム

アノニム 原田マハ

ジャクソン・ポロックの幻の絵画は誰の手に?! JETの言葉がカッコいい。アートを心底愛する気持ち。

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サロメ

サロメ 原田マハ

真っ黒なページが、舞台の暗転のようで印象的でした。サロメに取り憑かれているみたい。目の前で映像を再生されているようです。

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おいしい水

おいしい水 原田マハ

久しぶりに風が吹いた。 少し、しょっぱい風だけど、原田さんワールドが満載。 阪急電車、元町、異人館通り。。私の大好きなものばかり。。

リーチ先生

リーチ先生 原田マハ

この小説には、柳宗悦、富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎、高村光雲、高村光太郎など実在する名だたる芸術家たちが次々と登場する中で、主人公の亀乃助のみ実在する人物ではなく、架空の人物だった。そして、その存在こそが民藝運動の本質の部分であり、亀乃助を通して民藝とはどういったものなのかを表現しているように感じた。 生活日常品て目を向けられなかったことにも美しいものは存在していて、同じようにきっと名だたる芸術家の横には亀乃助のような名を知られることなく消えていく優秀な人々が存在し、それは芸術という分野だけではなく、普段の生活においてもそのようなことに溢れているのではないかと思う。生きていく上で、見落としてはいけないとても大切なことを教えられた気がする。

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一分間だけ

一分間だけ 原田マハ

最後は、ジュワッと 涙がこみ上げてくる。 犬好きな人も そうでない人も これは、理解できるんじゃないかなー

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異邦人

異邦人 原田マハ

京都で妊娠生活を送る女性の話として 興味を持って読み進めたけれど、すごく面白かった。 京都の豊かな四季を味わいながら、のんびり読んでいたつもりが、後半話の展開が面白すぎて、あっという間に読んでしまった。 ちょっとしたミステリーみたいな、様々な人間関係が入り組んで、ドキドキハラハラ、え、そんな?!みたいな。 こういうジャンルあまり読んでこなかったなぁ。 原田マハさんの作品2作目だけど、いつも読みやすく、どんどん読み進めたくなる感じすごい。

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 原田マハ

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。 10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。 今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。 美術館に行きたい。 描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

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風のマジム

風のマジム 原田マハ

何気なく手にとり、帯を読んで 読みたくなりました。 実話を基にして書かれたと言うだけ あって、苦労や島人の真心が 私の心にも響き、熱くなった。 読んだあと、私はアマゾンで 即、実名、コルコルのラム酒をポチッとしてました。飲んでみたいと思い、私も 風を感じたい。そう思わせる作品でした。 沖縄のさとうきびでラム酒を作るという 実話のお話です。 お酒好きな派遣社員がふとした おばあの言葉 風の酒 風を感じる酒を作るに至るまでの お話

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まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア 原田マハ

人が人生の中で 背負う業、皆、何かを抱えて 生きてる。 人を恨み、愛し、呪い、。。 でも、生きて償うことを 死んで償うのでなく。。 生きる苦しみから逃げないこと。。 最後に、やはり母親の愛情には 何事にも変えられない無償の愛情が あるのだと。 私も母になって はじめてそれがわかる。

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デトロイト美術館の奇跡

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ

実話というのがわかるとしっくりくる。アートは友人、美術館は友人の家というフレーズは、楽園のカンヴァスと同じだったからか比べてしまう。楽園カンヴァスの方が私は好みだった。

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星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り 原田マハ

『時代がどんな暗雲におおわれようとも、 あなたという星は輝きつづける』 この一説だけでも報われる。 『どこへ向かう ただの点々』 淡い恋があって、悲しい別れもあった。 広い世界で、ただの点々である全ては温かく、全ては主人公である。 すべての女性が母として娘として、 それぞれの人生の岐路に立つ。 ただ、ひとつ星がほしかった。 これっぽっちの祈り。 女として、強く逞しく美しくありたい。 それさえも、なんて儚い祈り。

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