原田マハの本

ロマンシエ

ロマンシエ 原田マハ

マハさん史上最もチャーミングな男の子が主役! 大好きなアート、そして大好きな人にまっすぐに向き合うその姿はとってもピュアで魅力的だったなぁ〜。 マハさんの作品の素晴らしいところは、アートの素晴らしさと魅力を、すごくわかりやすく丁寧に描いているところ。 アートに興味がある人も、そうでない人もきっと楽しめるはず。とっても大好きな作家さんです。

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ギフト

ギフト 原田マハ

仕事、結婚、留学 etc…一歩踏み出す女子のステキな20のエピソード。

スイート・ホーム

スイート・ホーム 原田マハ

☆5つ。 色々あった2018年,最後にホッコリしたくて読んだ本。年の瀬を暖かい本で締めくくれて,あぁ結局今年も,何だかんだ言って,いい年だったなぁ。

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たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず 原田マハ

”星月夜”や”ひまわり”など、明るい色調が印象的な作品に対し、ゴッホ自身の画作人生は苦悶に耐え続けた暗いものだった。 人生をかけて兄を支援し続けた弟のテオもまた、兄同様メランコリックな一面を持ち合わせていた.. 芸術の都パリで、この繊細で不安定な兄弟はそれぞれ画家として、兄の作品を世に知らしめる一流画商として、地位を確立すべく奮闘するのだが、その道は険しかった。 この仄暗いストーリーを彩るのは、印象派に大きな影響を与えた浮世絵、芸術に対する高い見識を持つ日本人画商、画家仲間、若手画家を裏で支える画材道具屋の店主。 まさか、泣くとは思わなかった! 一読する価値あり、です。

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アノニム

アノニム 原田マハ

ポロックという画家と、香港の少年がどう絡み合うのか。 面白い美術品強盗グループ。

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サロメ

サロメ 原田マハ

真っ黒なページが、舞台の暗転のようで印象的でした。サロメに取り憑かれているみたい。目の前で映像を再生されているようです。

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おいしい水

おいしい水 原田マハ

久しぶりに風が吹いた。 少し、しょっぱい風だけど、原田さんワールドが満載。 阪急電車、元町、異人館通り。。私の大好きなものばかり。。

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リーチ先生

リーチ先生 原田マハ

この小説には、柳宗悦、富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎、高村光雲、高村光太郎など実在する名だたる芸術家たちが次々と登場する中で、主人公の亀乃助のみ実在する人物ではなく、架空の人物だった。そして、その存在こそが民藝運動の本質の部分であり、亀乃助を通して民藝とはどういったものなのかを表現しているように感じた。 生活日常品て目を向けられなかったことにも美しいものは存在していて、同じようにきっと名だたる芸術家の横には亀乃助のような名を知られることなく消えていく優秀な人々が存在し、それは芸術という分野だけではなく、普段の生活においてもそのようなことに溢れているのではないかと思う。生きていく上で、見落としてはいけないとても大切なことを教えられた気がする。

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暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ 原田マハ

初めて原田マハ氏の本を読んだ。次から次へと間をおかずに新刊が出ることに少し疑問を持っていたからだ。どこまで真実かはともかく、スペイン内乱から世界大戦に広がって行く悪夢の中、愛人ドラの視点で自身を含めてピカソを取り巻く人達の、ピカソと芸術を守ろうとする意思と行動には魅入られた。

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フーテンのマハ

フーテンのマハ 原田マハ

旅は素敵だ!新しい発見や自分がこれまでに想像したことがないような出来事が起こる。 何かを知ったり感じたりする事で、新しい気持ちが湧き出して挑戦してみようという気持ちになる。 マハさんの自分ならではの目的をつくりながら旅に出るスタイルは旅をより楽しいものにするのかもしれない。 なぜ旅先をそこに決めたのか。 これまでの人との出会い、本や映画、思い出の場所。。 きっといくつもの理由が折り重なっているのだと思う。そういう意味で、旅は自分を深く知るきっかけになるのかもしれない。

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異邦人

異邦人 原田マハ

京都に住む、京都生まれではない者を指す、異邦人(入り人)という言葉。他所者を受け入れず、排他主義を貫くことで長い歴史を守り抜いてきた京都ならではの言葉。 入り人目線で描かれる古都の風物、四季の移ろい、複雑な人間関係、美術ビジネスならではの熾烈な駆け引きを含むストーリーは、京都の街がいかに魅惑的なのかを教えてくれます。 でも正直なところ私は、地方出身の大学生らのお気楽な京都生活を描く森見登美彦作品の方が好きです。(笑)

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 原田マハ

この本で紹介されている絵のいくつかを、美術館で見たことがある。その時にこれらのストーリーや背景を知っていたかった、と強く思った。あぁ勿体無い。 10代の頃では、100年、200年という時間はあまりにも遠い昔のことだったけれど、歳をとってみると彼らが生きていた時代と今とに、それほど大きな隔たりはないように思えてくる。身近に感じることが出来る。 今だから彼らの作品をもう一度見て違うことを感じられるかもしれない。 美術館に行きたい。 描かれた絵と、その背景にある画家自身や歴史と向き合いながら、ゆっくり時間を過ごしてみたい。

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風のマジム

風のマジム 原田マハ

何気なく手にとり、帯を読んで 読みたくなりました。 実話を基にして書かれたと言うだけ あって、苦労や島人の真心が 私の心にも響き、熱くなった。 読んだあと、私はアマゾンで 即、実名、コルコルのラム酒をポチッとしてました。飲んでみたいと思い、私も 風を感じたい。そう思わせる作品でした。 沖縄のさとうきびでラム酒を作るという 実話のお話です。 お酒好きな派遣社員がふとした おばあの言葉 風の酒 風を感じる酒を作るに至るまでの お話

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まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア 原田マハ

人が人生の中で 背負う業、皆、何かを抱えて 生きてる。 人を恨み、愛し、呪い、。。 でも、生きて償うことを 死んで償うのでなく。。 生きる苦しみから逃げないこと。。 最後に、やはり母親の愛情には 何事にも変えられない無償の愛情が あるのだと。 私も母になって はじめてそれがわかる。

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デトロイト美術館の奇跡

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ

実話というのがわかるとしっくりくる。アートは友人、美術館は友人の家というフレーズは、楽園のカンヴァスと同じだったからか比べてしまう。楽園カンヴァスの方が私は好みだった。

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